先日 父が亡くなってしまい 一昨年に母を亡くし
もうわたしには両親が いなくなってしまいました
とても寂しいです 身内の少ないわたしには
孤独感が ヒシヒシと迫ってくる気がしています
しばらく ブログから離れていて いいねは 出来得る限り
お返ししようとしましたが あとは ほぼ拝見したりは
できていないです 記事も書いてましたが 下書きにあったもの
投稿したり あらかじめ時間設定の 予約投稿だったので
時流に合ってたか どうか判らないままです
帰って来て 久々にPCから Amebaホームページ開いたら
アクセス数が グンとDownしてて そうよね~ と・・・・
でも 父の思い出は 書いてみたく思い また書き始めて
います 父は とても実直で 優しくて そして無口な
人でした 無口ゆえに 損な役回りになってしまうコトも
あったようですが それでも それが自分の 役回りとして
与えられてモノならば 一生懸命達成しようと 頑張っていた
父でした
正直 家族としては 父の境遇が理不尽に思えた事も
一度ならずありました 母やわたしが 理不尽な相手への
憤怒の言葉吐いたとしても 黙って聞いていたのか 聞いていないのか
いつものように 飄々とした父でした
今になって あの頃の父と同じような 歳周りになって
なんとなくですが 父の思いが判る気がします
人は誰も 必ず “死” は来ます どんなに傲慢でも どんなに
頑強でも どんなに裕福でも どんなに恵まれていても
どんな悪行にまみれていても どんなに温情あっても
そこには平等性しかなく 一律に 存在は消えてなくなってしまいます
それが判っているのに・・・・ と言う思いがあったのかもしれないです
ある程度 先が見えて来出すと 平穏に 何事も滞りなく 過ぎて行く
時を刻みたくなるのかもな と・・・・
こんな わたしに似合わない 殊勝なコト考えたりしているのは
もしかしたら 父を亡くした空虚な心が 発している 父の優しさへの
慕情なのかも・・・・です 父 あなたは 敬愛と尊敬に値する 素晴らしい
人だったと思います わたしは 父と母の下に生まれ出で 一緒に
暮らせて とても恵まれていたんだなぁ と しみじみ思っています
