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やっと、娘;ちーちゃんの事を書き始められました。

今彼女は『自己免疫性好中球減少症』という病気の治療をしています。治療と言っても服薬と経過観察がメインですが。

記録も兼ねて、時系列に沿って書いていきたいと思います。

 

最初から読んでくださる方はコチラからお願いします。

2019.06.03 からのお話です。

 

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こんばんは、ももこです。

ちーちゃんには、コロナが流行る以前からお散歩など外出時は必ずマスクを着けてもらっています。なので、今ではすっかりマスクに慣れ、「お外行くよ~」というとマスクのジェスチャーをして、「マスクもするんだよね!」と自分でアピールしてくれるようになりましたゲホゲホ

でも、このところ暑い日が続いているのでどうやら蒸れる?マスクラインに発疹が出来てしまいました。

私も病院勤務時代はほぼ毎日マスクしていたので、マスクラインの肌荒れに悩まされていましたが、こんな小さい子でもなっちゃうもんなんですね。かといって、ちーちゃんのマスクは外せないし、これが悪化しないように薬をつけて経過観察しか出来ないのですが…

これからどんどん熱くなる一方。かわいそうですショボーン

 

さて、次第に笑顔がなくなってきたちーちゃんです。だいぶ入院生活に疲れが見えてきた様子。

火曜日の血液検査では好中球は110まで上がってきました。これが、点滴による炎症からなのか分かりませんが、何かあれば多少は好中球も上がってくることが分かりました。

 

星入院15日目 水曜日 2019.08.14鳥

大学病院へ転院してから6日目のこの日、主治医の先生から提案がありました。

 

「退院を見据えて、一旦、点滴をやめて、無菌室を作っている機械も止めてみて、自宅と近い状態を作って様子を見てみましょう。」

 

退院を視野に入れてくれているとは思っていなかったので嬉しい提案でした。

 

ですが、ココで一つ新たに心配事がありました。

 

ちーちゃんはこの時、4人部屋に入院していたのですが、同室にMRSAの感染症を持った患者さんが転室してきました。

その子は今まで個室に居たようですが、やむを得ず部屋を移動してきたようでした。

4つのベッドが横一列に並んでいるので、ちーちゃんとその子は端と端で一番遠いベッドですが、もしちーちゃんに感染したらと思うととても心配でした。

MRSAは空気感染しないのは知っていたけれど、やっぱり同室だし、ベッド周りの床をテープで区切っていたし(汚染エリアと清潔区域とを明確に分ける為)心配でした。そこで思い切ってナースに聞いてみることにしました。

 

すると、ちーちゃんが感染しやすいのはみんな知っているので、ちーちゃんに介入する前は必ず手洗いと消毒をしているし、特に気をつけているので大丈夫ですよニコ音符

と丁寧に教えてくれました。

 

きちんと配慮してくれていることがありがたかったです。医療者としては当然なのかもしれないですが、それでも直接看護師さんの口からそういう対応をしてくれていることが聞けて少し安心出来ましたラブラブ

失礼だったかもしれないですが、思い切って聞いてみて良かったですキラキラ

 

自分が医療現場で働いていた当時は、こういうことを聞かれる立場でした。

その時は、なんでも疑問に思ったことは聞いてほしいと思っていたし、それで本人やご家族が納得・安心できるならいくらでも聞いてください。と思っていました。

いざ、逆の立場になると失礼かな。こんなこと聞いたらダメかなとか思って躊躇していましたが、どんどん聞いて良いんですよねアセアセ

 

ただ、医療者側がなんでもどうぞ!のスタンスでも意外と患者様やご家族は遠慮してしまうと言う事を勉強することが出来ました。

次はいつ、現場復帰するのかは全くの未定ですが、せっかくなのでこういう小さな経験も心に留めておきたいと思った出来事でした。

 

少し、内容ズレましたが…

今日も読んで下さりありがとうございました虹