
夕方18時からえんえんと飲み、1次会、2次会、朝帰ったら朝4時30分。
家の鍵を忘れてピンポンピンポン。嫁がなんだなんだと起きてきましたが、さすがに39歳の僕には疲れた。
とはいえ今一緒にやろうとしているパートナーの54歳、51歳、48歳はタフもタフ。
クライアントの59歳のおっさんも最後まで元気でした。
ただその中で51歳の女性の方は、「私は本当は自分が前にでて社長をやるなんて柄じゃなかったしやりたくなかったのよ。でも若いころから嫌がっているのにどうしてもそういう役になってしまって。。だから若いころのスポンサーはとんでもない人で銀座のクラブで飲んでる時間はずっと外で朝まで立って待ったりしていたの。それとくらべたら今度この事業に20億出してもらえるんだから全然辛くはないのよ。黙って座っていればいいんだから。皆さんのほうが大変でしょうけど。」
と。
その言葉で振返ってみると、自分たちで立ち上げようとしていて具体化されてきたここ数カ月、本当に毎日のように色んな人(投資家)に金貸してくれって頭下げていることに気付きました。
正直人生でこれほど頭下げていることありません。
しかも今まで(今でも)何十人も部下がいる中、今度やろうとしている会社は圧倒的に一人若輩です。
接待の食事のときはずっと水割り作って焼肉焼いていたのですが、、、若いころ散々鍛えられたおかげで腕は落ちておらず喜んでくれましたので、何でもバカにしたもんじゃないなーとしみじみ感じた日でした。
まだまだ山はありますが、この時の金くれ行脚が良い思い出になればいいな。