職場の仲間に昇進を祝ってもらった。
仰々しくやらないせいか、恥ずかしがり屋の僕にとってはとても居心地の良い飲み会でした。
しかしなぜだろう。
話に間が空くときに、旨く間を繋げることがなかなかできない。
上の上司は仕事は厳しいけど、間が空いたときなど抜群の気遣いを見せる。
そういった気遣いが上司たる所以なのだろうか。
自分はなかなか人にそこまで気を使うことができないな。
そういうところを直していこうと一人で誓う。
また、Fresh man達はやはりいつでも新鮮だ。
だけど、いつの時代でもそいつらの失礼にばかり目が行く。
自分は昔どうだったのかは忘れて、そういうところにばかり目がいく。
自分が大人になった証拠なのだろう。
心の中ではFreshman達を暖かい目で見ようと思っても、なかなかそうは行かない。
そういうときに、自分の器の小ささを直そうと思う。
上司へ、気遣いの仕方を教えてくれてありがとう。
後輩へ、自分の器の小ささを教えてくれてありがとう。
みんな、祝ってくれてありがとう。
妻へ、僕を支えてくれてありがとう!