コンビニはあまり使うことがありません。
何かの支払いで立ち寄るくらいで食

べ物を買うことはほとんどなく
お昼ごはんもいつもはお弁当を持っていくのが

習慣になっています。
でも今日のお昼はなんとなく甘いパンとコーヒーに

したいなという気分があってお弁当をお休みにしました。

そして久しぶりに会社近くのコンビニでパンを

買ってから出社することにしました。
パンの棚をじっくり見るのはいったいどれくらいぶりだか・・・
並んでいるのは以前に見たことのある定番のパンもあれば、
見慣れない新しいものもちらほらあり、商品の入れ替わりの

速さはさすがコンビニだなと思いました。
でも何より目を引いたのはそのお値段でした。
100円台前半で買えていた記憶があるパンたちが
気づけば200円近くなっていて、思わず「えっ」と声が出そうに。
もちろん物価が上がっているのは知っていますが
こんなに変わっていたなんて…とちょっとした衝撃でした。
あんパンをひとつ手に取ってレジに向かう途中
ふと目に入ったのが、おにぎりコーナーです。
こちらもまた久しぶりに見たのですが
なんだかサイズが小さくなっているような気がして
しかもやっぱりこちらも200円近いものが多くて
パンと同じく「えぇ、こんなに?」と驚いてしまいました。
日々の暮らしの中で、コンビニって意外と身近な存在なのに
自分があまり使っていないだけで
こんなにも感覚がずれてしまうんだなぁと
自分が世間ずれしている感覚になった朝でした。

一緒にお昼ご飯を食べた同僚にこの話をしたところ、

よく使うみんなは「そうだよ」と普通の反応。

そのギャップに再度自分の世間知らずさを思い知り、

物価高な時代にただただ驚いてしまったのでした。

 

ちなみに気分に合わせてあんパンとコーヒーは

とても満足していただくことができました。