二回目の更新です。




病院で血液検査をすると・・



『赤血球のパーセンテージが18で、相当低いです、貧血状態です』と獣医さんに言われました。




はぁそうですか・・



数値といってもよくわかりませんでした。




『このままだととても危険な状態ですので、このまま入院させてください』




え?え?



このままだと、危険?



なにが起きたというのでしょう。。。




白血球が異常に増えていて、自分の体の中で自分の赤血球を破壊しているという状態でした。




なにそれ。



そんな病気知りませんでした。





と、同時に



血液の凝固も見られる、と。




凝固してしまえば死んでしまう。



だから、入院して点滴を流さないと危険だ、と言われました。





あまりの突然の色々な難しい説明に、私はただ呆然として悪夢をみているみたいでした。





倒れる約一週間前、たまたま検診で行ったときに




『悪性リンパ腫の恐れがありますね』



そんなことまで言われていました。





確かに顎の両脇、肩の両脇にコリコリとなにか塊があるなぁ~と心配はしていたのです。






悪性リンパ腫、




調べてみると




抗がん剤を使っても、生きて2年なんだそうです。




でも、抗がん剤はやりたくありません。




人間だって良くないものを、私の大事なティンクにそんな強い薬を与えて


苦しい副作用に体が蝕まれて、


大好きなご飯が食べられなくなる姿なんて見たくない。





その決意だけはありました。





そして、抗がん剤治療をしないで、ティンクを元気にさせるんだ!と決めたのです。





そんな矢先に、突然倒れてしまったティンク。




急激に病状が悪化してきたのです。



それでも、その時はまだティンクは一応元気だったのでさほど深刻にはならずに


ただ、寂しい気持ちで病院をあとにして帰宅しました。





続きます。