新居に引っ越してすぐくらい。
10月最後の金曜日。
私は学校に行けなかった。
朝のバイト(カフェ)が終わって、新居について、
片づけを手伝って、13時半。
そろそろ学校にいかなくては。
しかし、行きたくない気持ちが増えて。
なんか、ただのサボりじゃなくて。
足が動かない。
行く前に彼に言われた一言。
「なんか楽しそうじゃない」
私はそんなつもりじゃなかった。
むしろこんな綺麗なおうちに一緒に住むなんて
想像がつかなかった。
ただ、少し肉体的に疲れていた。
とりあえず家を出て駅へ向かおうと思ったけど。
なんか、涙がでた。
足が止まった。
帰った。
そして彼にびっくりされた。
なにも説明できないまま、
涙が溢れそうになるまま、
ダイさん(彼の友達)があと30分後には来るまで
とりあえず寝てた。
んで、起きたらダイさんがお弁当を買ってきてくれていた。
ものすごい速さで食べた(笑)
それで少し元気になった。笑
それから駅前でいろんな買い物をして、
彼とダイさんは公園で呑むためのビールを買いに。
私はもともと学校で待ち合わせして、うちに来てもらう予定だったMちゃんを迎えに駅へ。
Mちゃんは私がつらいとき、相談したいときにいつも親身になってくれる。
ほんと、だいすき。
東京にきて、東京の友達ってなんか冷たい、なんかやだって思ってたけど、
Mちゃんには心を許せた。
韓国仲間だしねっ笑
んで、Mちゃんと少し買い物したあとに、
みんなのところに2人で行った。
それから家に帰って、
ダイさんと3人で湯豆腐大会して。
それから彼の女友達(私もお世話になってる)も来てくれた。
私にとっては、女性としての先輩であり、頼れるお姉さんみたいな存在。
彼はお酒で久々に酔った。
もともと、飲み会の場で真っ先に寝るタイプだった彼。
病気になってからは、恐ろしいほど酔わなくなった。
缶ビール500mlを6本のんでもけろっとしてたくらい。
でも、このときは、いつものぱんぱんやないか~な感じで真っ赤になってぐーぐー寝てた。
すごいうれしかった。笑
それから彼以外の4人で喋って、2時くらいに解散。
まだまだ何もない部屋だけど、きっと素敵な部屋になるよね。うふふ。