■最近、どうも気になる「プロ」の肩書きって?
近頃、気になっている「プロ〇〇」という肩書き。
プロはもちろん、プロフェッショナルの略。対義語はアマチュアだ。
高い技術力や責任感を持ち、速やかに仕事を遂行する人をイメージする、よね。
新聞記者時代には、
「プロ意識を持って仕事に取り組め!」なんて、よく怒られていたので、
「あー、いつになったら『プロの記者』と言われるようなるのかな」と考えたものだ。
プロフェッショナルの本来の意味は、
プロ野球選手とかプロゴルファー、プロ棋士、プロの職人のように、
その分野で生計を立てていること、である。
しかし、日本語でいうところの「プロ」には、もっと多くの意味が含まれている。
たとえば、
・ある分野において、専門知識や技術をもっている人。
・ある分野において、影響力や発信力のある人。
・ある分野に愛着や情熱をもち、一生懸命に取り組む人。
・自分の信じたものやゆずれないもののために、何をおいても優先し、成し遂げる人。
などなど、
どこまで幅広いんでしょうね~、プロという言葉の領域は。
メディアをときどき賑わせている「プロ彼女」とか、「プロ主婦」とか、「プロ旅人」なんて言葉もあるし、
なんかもう、そのうち、「プロ子ども」とか「プロ大人」なんて言葉も生まれてきそう。
どこを向いても、プロフェッショナルのアピール合戦なんである。
そんな時代だからこそ、
あなたもプロになってしまいましょう!
というのが、今回お伝えしたいメッセージだ。
(前フリが長すぎましたかね?)
■読むだけで終わらない。プロの読者になりましょう!
なぜ今、こんなにも世の中に「プロ」が増えているのか?
・・・・・・・それは、生きる上でのメリットが半端ないから。
・仕事や行動に、意義ややりがいを感じられる。
・だれかに求められる人になる。
・知識やスキル、向上心が芽生え、質のいい仕事ができるようになる。
・自分でも気づかなかった、新たな才能を発掘できる。
・人間的な成長を実感できる。
どうですか?
何かのプロになるって、じつは素敵なことだったのです。
そうはいっても、どんなプロが自分に向いているのだろう、と考えたあなた。
はい!
本が好きで、ときどき読書をしている人ならば、
「プロの読者」になることをおすすめします!
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レビューってどうやって書けばいいんだっけ?
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はい!
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【NetGalley会員限定】レビューの書き方講座(入門編)
・日 時:2018年9月29日(土)15:00~17:30(受付開
・会 場:株式会社メディアドゥ 5Fセミナールーム
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東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 5F
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