挑戦的なタイトルをつけてしまった。
でも、本当のことなので仕方がない。
近ごろ、小川こころの文章教室に通ってくださる受講生さんたちの
めざましい快挙が続いている。
もう、自分のことより嬉しいことなので、
じゃんじゃん自慢してしまおう。
最近、
「こんな賞を受賞しましたよ~!!!!」
と連絡をいただいたのは・・・・・・
・フィットネスのカーブス主催
「カーブスエッセイ大賞」入賞
・香老舗 松栄堂主催
「香大賞」エッセイコンテスト 審査員特別賞
(※こちらのコンテストについては、もう一人、
最終選考まで残った受講生さんがいらっしゃいました)
・日本勤労青少年団体協議会
「働くってなんだろう」エッセイコンテスト 佳作
みなさん、受賞おめでとうございます!
でも、
なぜ小川こころの文章教室で、
次々に受講生が賞をとるのか?
その答えは・・・・・・わかりません。
もちろん、受講生さんたちの日頃の鍛錬とかセンスとか表現力とか、
いろいろな理由は考えられるけど、
講師としてものすごい、とっておきの秘策を伝授しているとか、
スパルタ式で「書け書け書け」とけしかけているわけでは、
もちろんない。
ただ私は、
みなさんが書いた文章の交通整理をしながら、
「○○さんのこんな描写に鳥肌が立つね! さらにこれを加えるともっと印象的だよ」とか、
「▲▲さんのこのフレーズに心がじーんとするね! せっかくだから、この文章を
冒頭に持ってきちゃおう」とか、
勝手に感動したり、コメントしたりしているだけで。
そうだ、ほかに思いつくことといえば、
小川こころの文章教室では、
とにかくさまざまな文章ジャンルにトライしていることかな。
エッセイはもちろん、
キャッチコピー、コラム、ルポルタージュ、書評、紀行文、その他いろいろ・・・・・・・
最後に、ちょっぴり宣伝なのですが、
「小川こころの文章教室2017」(全12回)が
10月28日(土)から開講しますよ~。
期間は10月28日(土)スタートの月1回(第4土曜)で全12回。
会場は東銀座。
時間は16:00~18:00。
定員は8名。
レッスン料は、初回のみ6か月分のチケット(1回3400円×6=20400円)
を購入し、それ以降は1回ごとにレッスン料をいただく形式です。
くわしくは、
次回のブログでお知らせしようと思っております。
が、ご興味のある方は、
tanteirody@gmail.com (東京青猫ワークス 小川こころ)
までご連絡くださいませ。

