子どもって、天才なんですよ、本当に!
いつも思うことなのだが、
子どもの潜在能力は、計り知れない。
発想力、ひらめき、洞察力、集中力・・・・・・
彼らは、生まれながらのクリエイターである。
願わくば、そのクリエイター力を大人になっても持ち続けてほしいのだが、
やがて彼らが大人の階段をのぼっていくころ、
さなぎが麗しいチョウになっていくのと引き換えに、
発想力やひらめきや創造性を失ってしまうことが多い・・・・・・。
それはなぜか?
いえいえ、この話はまた別の機会に。
ちょっぴり脱線しましたが、
このたび、こどもクリエ塾を主宰されている遠藤奈央子さんのご依頼で、
「小川こころの絵本づくりワークショップ」を開催しました!
合計4日間にわたり、
30人以上の子どもたちと接する機会を得たのですが、
彼らの発想のおもしろさや大胆さに、
「その頭脳の中、ちょっと見せて~!」
と何度思ったことでしょう。
講師としてうかがったはずなのだが、
逆に新たな発見や可能性をたっぷりいただいてしまい、
心から感謝しています。


ここで、こどもクリエ塾さんのご紹介を。
「こどもクリエ塾」は、
国際的に通用するリーダーシップと 創造力の育成を目指す、
最長22時までの民間学童スクール。
白金、茗荷谷、四谷、表参道の四つのエリアにスクールがあり、
・正解が一つではない世界で、何が問題かを自分で考え、判断を下せること
・これまでに存在しなかったものを創造できること
・世界の人や、多様な文化・価値観を持つ人と話し合い、共生できること
という考えのもと、
最長22時まで子どもたちが安心して過ごせる環境を提供されています。
絵本づくりワークショップでは、
小学生たちにもわかりやすいように、
小川こころ特製ワークシートを使います。
まずは絵本の読み聞かせからスタートして、
「起承転結」で成り立つ物語の構成を学んだあとは、
一人一人がワークシートに沿って、
自分だけの主人公やストーリー展開を考えていきます。
絵本のアウトラインができあがったところで、
いよいよ制作タイム!
四つ切の画用紙を使って、絵本のベースとなるページを作り、
各ページの構成を考えながら、
テキストとイラストの下書きをしていきます。
色鉛筆やカラーペンや色紙、マスキングテープなどで
装飾をほどこしてできあがり!




絵本単体だけでなく、
しおり、帯などのオプション制作にもこだわり、
みんなの個性と魅力がたっぷり詰まった、
すばらしい作品ができあがりました~!
今回は、小学生向けのワークショップでしたが、
もちろん、大人向けにも展開しています!
(以前、都内カルチャースクールにて、
子ども向け、大人向け、両方の絵本講座を長年開講しておりました)
「絵本づくりワークショップを開催してみたい!」
というお問い合わせ&ご質問などは、
【東京青猫ワークス 小川こころ】
tanteirody@gmail.com
まで、ご連絡くださいませ。
また、小川こころの楽しい文章講座(大人対象)をご希望の方は、
【大人の学びサイト ストアカ 小川こころの講座ページ】
https://www.street-academy.com/steachers/31074
をごらんくださいね~。