自分の思い込みとか、先入観とか、
こり固まっていたガンコな観念が、
砂の城のように
ほろほろと崩れさっていく。

そして脳内に、
予想もしていなかった
新たな喜びがじわじわと満ちていく・・・・・・


ああ、なんてシアワセな瞬間でしょう。


これまでの私は、
スパークリング日本酒なんて
ありえない! おいしいわけがない!

と思っていました。

なのになのになのに・・・・・・

 

そんな浅はかな先入観を一気にくつがえす、
嬉しい出会いがあったのです。



先日、ワクワクするような仕事の依頼をいただきました。

東京・六本木の
ザ・リッツ・カールトン東京で開かれた、
日本酒の新商品をお披露目する
記者発表会を取材し、
レポート記事を執筆することです。

 


決してお酒に強いわけではないものの、
日本酒をこよなく愛しているワタシです。


芳醇なお酒の香りに包まれた、
ザ・リッツ・カールトンのバンケットルームで、
にんまりと笑みがこぼれ出してしまうのを抑え、

仕事だ仕事だと念じつつ、
さっそく取材を開始します。



さてさて、

今回の取材の主役は・・・・・・・


「七賢」の銘柄で有名な、
山梨銘醸さんの新商品。


10月1日に発売したばかりの
スパークリング日本酒「杜ノ奏」です!




 

山梨県北杜市にある造り酒屋、
山梨銘醸さん。


寛延3年(1750年)の創業以来、
甲斐駒ヶ岳の麓に広がる白州の伏流水で、
「七賢」に代表されるおいしいお酒を生み出してきました。


歴史と伝統をしっかりと受け継ぎ、
そのうえで時流を読み、
「いま、どんなお酒が求められているか?」

「おいしいだけでなく、感動するお酒をつくるには、どうしたらいいか?」

と、新たな改革に挑んでいる、
いま注目の造り酒屋です。
 


今回お披露目した
「杜ノ奏」は、
ウィスキーの樽で寝かせるという、
新発想によってつくられています。



日本酒とウィスキーの衝撃的なコラボレーション!


それだけでも大ニュースなのに、
さらに、このウィスキー樽は、ただの樽じゃないんです。


山梨銘醸さんと同じく、白州の豊かな水で、
長年ウィスキーをつくってきた、
サントリー白州蒸溜所の樽を、
特別に使わせてもらうという、
奇跡のようにドラマチックなストーリーがあるのです。



山梨銘醸さんが

なぜスパークリングをつくることにこだわったのか?
どんな未来を目指しているのか?

また、「杜ノ奏」はどんな味わいで、どんな料理に合うのか?


その答えを知りたい方は、
ぜひ、小川こころが取材・執筆した
イベントレポートをご覧くださいませ!
↓         ↓

「杜ノ奏 お披露目パーティー イベントレポート」
https://www.sake-shichiken.co.jp/sparkling/report.html