息子を定期的に歯科医院に連れて行きます。
わたし(母)が歯並び悪過ぎて人生すごく困った(容姿、歯周病)ので、なんとか歯医者さんを嫌いにならないで欲しいと思いました。
学校にいるうちは、歯科健診ありますから、余り気にしませんでした。
たぶん以前記事にしたような気もしますが、20歳を過ぎて、息子の下の歯が一本前に出てきて、気になったので、
①歯科医院を探す
障がいのある患者さんを診察した経験がある歯科医院がいいなと思い、
公益社団法人日本障害者歯科学会
で紹介されているところに行きました。
②慣れさせる
幸い、以前親がかかったことのある歯科医院(Aとします)でしたので、息子は記憶があったようで、騒いだりはしませんでした。
初めてが苦手な方は、それぞれの初めて対策(写真見せる、正直に歯科医院に相談して作戦立てるなど)で少しずつ慣れていくのが良いかと思います。
③次のステップ
息子と一緒に見学に行った入所施設の近くに、障がいのある方を診察した経験の多い歯科医院Bが見つかりました。
今かかっている歯科医院Aもとても素晴らしいのですが、先生がたぶん60代で、
息子を、あと20年30年⋯ちょっと難しいかな⋯
とも考えていましたので、転院することにしました。
歯科医院Bの先生は30代後半で、もちろん世の中何があるかわからないけれど、かなりの期間息子に寄り添ってもらえるかな、と思います。
④自宅では
歯科医院で習った歯磨きをします。歯ブラシは普通のと、部分用歯ブラシ(ワンタフトブラシ)を使います。
あと、歯間ブラシとフロスも使います。
正直、朝晩、すごく面倒くさい!です。
マスクして、エプロンして、ポリエチレン手袋はめて、息子寝かせて、磨いて。夜は歯間ブラシとフロスも追加。朝10分、夜は15分くらいかかります。
歯科医院で、磨けているか点数出してくれるんですよね。点数がちょっとでも下がっている(下がっている=磨き残しが少ない=良い)と嬉しいので、頑張ってます。
⑤おわりに
ここ数年、歯周病菌が身体に悪影響をおよぼす、みたいな話をたくさん聞くようになりました。
我が家は、息子、というよりは、いつか息子をケアしてくださる方々が、少しでも楽になるように、と思って歯を磨いています。
幸い息子は歯科医院嫌がりませんので、歯を綺麗にして、重い病気にかかりにくいようにしていきたいなと思います。