とある友人と飲んでいたときの会話。


友人:「30代の男性って本当ずるいよね。思わせぶりな態度を取るくせに、絶対に最後は踏み込んでこないのよ~。30代後半男性被害者の会を立ち上げるべきだ!」


自分:「へぇー、そうなんですか。何でそう思うんですか?」


友人:「そもそも、良い男で30代後半って99%結婚しているのですよ。未だ独身で、良い男に一見見える人は何らかの欠陥を抱えていると思うべきよ。性格に問題があるか、変な性癖を持っているか、はたまたその両方か。

後、彼らは責任(結婚)を取る気が全く無いのに、それを隠そうとして曖昧な表現を使うのがずるい!」


自分:「まぁ、何度と無く通ってきた道なんでしょうからねぇ。独身なのには理由があるんでしょう」


友人;「マサ君、その気が無い女の子にははっきりとそう言わなきゃ駄目だよ!良い人になりたいからってごまかしたら結局泥沼にはまると言う事を覚えとくべき」


自分:「・・・・肝に銘じときます」


中々耳が痛い会話の応酬でした、確かに核心に迫りそうな雰囲気のときはごまかす癖がついちゃっている自分。。。


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面白いのは、まともな30代後半の男性はほとんどが結婚をしていると言う部分ですよね。

ちなみに、よく言われることですが結婚男性ともっとも相関係数が高いのは、「男性の年収」だったりします。


年収が高い男性ほど、結婚している確立が劇的に上がります。(詳細は下記の図)




上記発言と、この図の因果関係が正しいとすると、

女性が思う「まともな男性」=「年収が比較的高い男性」となります。


つまり、一般的に仕事が出来る男性は、女性に対するコミュニケーション能力も高くもてやすいと言う事ですね。


以前、極論が好きな同僚が「年収は人間の格を表しているのだよ」、なーんて言ってましたがあながち間違ってもいないのかもしれないですね。


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ちなみに、この図を見て思わず「30代で年収が700万以上になるまで待てば、女の人を選びたい放題なんじゃない?」、なんて思ってしまった私は、やっぱり少し性格に問題があるのかもしれません。


しかしながら、言い訳がましいかもしれませんが、付き合っている女性に、やりたい事があるからしばらく結婚はする気が無いよとカミングアウトしたとたん

「私の体が目的だったの!?」とか「所詮私は一過性の女なのね」なーんて言われると、手段と目的を認識違いしてるんじゃないかなぁと思ってしまう自分が居たり。

何だか頭が冴えて寝れないので更新。

昔、先輩に言われた言葉で、ずーっと心に留めているものがあります。
「締め切りのない仕事なんてないのと同じように、成果物のない仕事なんてないんだよ」

意図としては、仕事をした気になっているけど、君の仕事は本当にバリューを生み出しているの?ということを聞いてます。

どれだけ良い仕事をしても、締め切りを過ぎれば何の価値もなくなる。
むしろ、他の人がカバーしなければならない分、バリューを損ねている。

また、仕事を請け負った以上は、何らかの成果物を出さないといけない。
成果物が出さない仕事っていうのは仕事をした気になっているだけで、何らバリューを生み出してない。
自分の中で情報を循環させているだけで、なんら新しいものを生み出していない。


この考え方は、自分の原点になっています。
最初に、プロジェクトの全体スケジュールと完成形のイメージを共有する。
その中で、自分がバリューを出せるのはどこだろうと考えてチームに貢献していく。


貴方の仕事は新たなバリューを産んでいますか?
ここ最近時間があればずーっと勉強しています。
勉強がプライベート優先順位で1位の状態。

仕事の移動時間・会社から帰ってきてから・休みの日も含めて週20時間以上を勉強に費やす日々。

自分が歩みたいと思う人生にとって必要なことだと信じてやっているのですが、
ふと、思うままに思いっきり遊んだり、何も考えずボーっとしてすごしたいという誘惑に駆られたり。

本当に、この勉強が自分のためになってるんかなぁと思うこともしばしば。
周りで、楽しそうに遊んでいる人達なんかを見ると特に・・・

自分が犠牲にしているものを振り返ってしまうと、
もっと違う人生の楽しみ方もあるんじゃないかなぁとふと考えてしまう。


・・・こんなことを考え始めるのは、ちょっとやばい兆候。
孤独に、自分だけで過ごす時間を多く作っちゃうとすんごい内向的になってしまいますね。
このへんで初心に帰るために、何かモチベーションを上げるイベントを用意しないと。


ビジネスと同じで、個人も成長するためには新たな投資と変化の痛みが必要なはず。
一つの段階で安定してきたら、あえてそれを壊して新たなステージに行かないと停滞が始まってしまう。

この信念を持って、頑張らないとな~。