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不況の波にのみこまれるスポーツビジネス

舞台はモータースポーツ最高峰のF1


09年シーズン前に世界的不況の波が押し寄せる。


・HONDAのF1撤退。


・ING、09年末でF1撤退。

詳細⇒F1-live.com



SEMシンクタンク レポート

P/L・キャッシュフローといった財務的な視点、


従業員や株主といったステークホルダーへの意思表示という視点、


CSRの視点(F1の場合、CSRとは違うかも・・・)


あらゆる視点を考慮して、「継続」「撤退」をジャッジするのでしょうが、


スポーツが元気を失うと、


消費者個人が心理的に不況のスパイラルに陥る感じがありますね。


不況の時代の広告費の使い方

インターネット広告のひみつより


広告費削減で明暗


(このニュース重要なのに拾えていなかったので、遅くなりましたがアップします)


CM投下を抑制して、17%増益の(株)モスフードサービス


一方、広告費をしたことで主力品の売上げが減少し、減益となったアース製薬(株)


ちなみに、㈱モスフードはCMといった全国一律の販促から、


地域別の販促に切り替え展開した模様。


広告マンとして、非常に興味深いデータですね。


これをどこまで自分の仕事に活かせるかが鍵。


指を咥えて広告予算の縮小を受け入れるだけか。


市況等の外部環境を無視して、


今までの勝ちメニュー(=ただの継続メニュー)のクリエイティブだけ、


《今風》に仕立ててるか。


それとも、外部環境に合わせて、まったく異なるメディア戦略に切り替えるか。


はたまた、広告から販促寄りのスキームを構築・展開を図るか。


マーケティングの基本ですが、


外部環境をしっかり捉えて、広告の戦略を常に見直す必要性を改めて感じさせられます。


アウンコンサルティング、「英文ウェブサイト評価」サービスを開始

japan.internet.com記事より

アウンコンサルティング、「英文ウェブサイト評価」サービスを開始


ネイティブの英文ライター、デザイナー、Web プログラマー、SEO エキスパートが


チームを組み、対象となる英文 Web サイトを解析し、評価するサービス。



SEMの立場からこの手の海外向けサービスを考えると、


海外で広告掲載をしたいクライアントに対して、


正しい(正確にクライアントの伝えたい内容を表現する)英語で原稿提案出来る代理店が


国内にどれだけあるのか。


社内のリソース上、無理な場合、きちんと協力会社等を利用し、


WEB上でのコミュニケーションを設計・表現出来ているか。


自戒を込め、備忘録とします。