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米Yahoo!、検索結果にイメージやビデオ広告を掲載できるサービス開始

米ヤフーが、ウェブ検索結果にビデオやイメージ広告を掲載できる


Rich Ads in Searchの提供を一部のブランド広告主に提供開始。


ペプシやペディグリー、ホームデポなどが利用中。


更新が遅れましたが、Googleに続きYahoo!でも検索結果画面に


動画・イメージを導入したサービスが一部広告主向けに提供が開始されたとのこと。



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↑Yahoo!「Pedigree」検索結果画面

(http://search.yahoo.com/search?p=Pedigree&fr=yfp-t-814&toggle=1&cop=mss&ei=UTF-8 )

保険のEsuranceは広告枠に検索窓を設置し、

ジップコード(郵便番号)を入力して見積もりがとれるようにしている。

http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkyPT2qRJSQYA9.xXNyoA?p=Esurance&y=Search&fr=yfp-t-814

使い方次第で、可能性は拡がりますね。

しかし、アメリカの動画は刺さらない。。(EsuranceもPepsiも)

Ameba、自分そっくりなキャラで遊べるコミュニティ「アメーバピグ」を開始

ヤフー VS グーグル-見られるリスティング広告はどっち?

CNETJAPAN EyeTrackingReportより


ヤフー VS グーグル-見られるリスティング広告はどっち?


これ非常に参考になります。


GoogleとYahoo!(リスティング枠変更後)のリスティング広告を


ユーザーがどう見ているかが「EyeTracking」で分かります。


【まとめ】

Yahoo! JAPAN(レイアウト変更後)》


①広告色が薄まる(=自然検索部分との見た目の違いが少ない)

②ファーストビューに占めるリスティング枠の面積が大きい


見やすく、目が留まりやすい


Google


①広告色が強い(=自然検索部分との見た目の違いが大きい)

②ファーストビューに占めるリスティング枠の面積が小さい


プレミアムポジションは目が留まりにくい

 右側のリスティング枠には目が留まる場合もある。


《共通》

動画を是非ご覧頂きたいですが、


Google TOPで検索KWを入力した際に出る推奨掛け合せKW(下記イメージ参照)に


視線が移っていのが動画で確認できます。


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動画ではヤフーで「補助機能」がなく、


同様の事象は確認できませんでしたが、


ヤフーでも同様の補助機能が実装されておりますので、


同じような導線を描く可能性が高いと想定されます。



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つまり、SEMにおいて入力補助機能で推奨される掛け合せKWについて、


今まで以上に注力していった方がいいかもしれません。


※このリサーチのサンプルが実際のユーザー行動に近いことが前提となります。


  実際、上記の通りだとGoogleでは上位掲載の方がCTRが低いとなるはずです。

 

  しかし実際はどうでしょう。


個人的には非常に面白いデータであることには間違いないですが、


施策レベルでの気づきは《共通》欄に記載した「KW入力補助機能」の効果・ポテンシャルと


個人的に考えております。