4.強固な決断力を持っている事
決断力をせまられたときに迷う
優柔不断な人間は、
自分が進むべき方向に対する信念
のない証拠。
また責任を負いたくない
という意図的あるいは
無意識的な心構えを持っている
場合もある。
これも一つの信念。
信念の一般意味は、
「個人が奉仕し堅持している考えの事」
もっとも社会心理学上は、
望ましいー望ましくない
といった故人的な信奉は
「態度」
と名付けられる事が多い。
いずれにせよ、
心構えの問題。
そのような人間はすぐれた
リーダーにはなれない。
5.計画性をもっていること
成功を収めるリーダーは、
仕事をきちんと計画し、
その計画を実行する。
現実的かつ明確な計画
を持たずに、
行き当たりばったりで仕事を
するようなリーダーは、
海図を持たない船のようになってしまう。
目標設定がいかに大切か
これで明らかになる。
6.報酬以上の仕事をする習慣を持つ
リーダーとしての必要条件は
部下に要求する以上に、
自分が仕事をするという
意味を持つ事である。
この習慣を私とW・クレメント・ストーンは、
「プラスアルファの魔法」
と呼んでいるが
これはリーダーとしての不可欠な
要素であるばかりでなく、
いわゆる従属者がその
快適かもしれないが、
何の目新しいことも起こらない
動物のオリから
抜け出る唯一のアイディア。
7.明るい性格を持っている事
だらしなく、また根が暗い人は
リーダーにはなれない。
リーダーは人から尊敬されなければ
ならない。
明るい性格でなければ、
部下の尊敬を集めることはできない。