8.思いやりと理解を持っている事
リーダーは、部下を信頼し、
その部下の気持ちを理解できる人
でなければならない。
リーダーは部下に思いやりを持ち、
部下の抱えている公的
あるいは私的な問題や悩みを
理解しなければならない。
理解したら、
次にその問題を解消するための
マスターマインドを部下と共に組んで
問題解決をはかることも、
時には必要。
9.詳細を認知していること
優れたリーダーになる為には
リーダーとして立場に関する
ことを詳細に、わたって知って
おかねばならない。
これは、当然の事。
あなたが今、
リーダーという地位にいないのなら、
今から「優れたリーダーはリーダーと
しての立場に関することを詳細
にわたって知っておかなければ
ならない」
のだということを頭に叩き込んで
おくこと。
そしてここに示した11の条件も
今から身につけておけばよい。
完全に身についたら、
あなたは現実の肩書きはどうであれ、
事実上、リーダーそのものになっている。
10.責任感を持っている事
優れたリーダーというものは、
部下の失敗や欠点についても
責任の取れる人でなければならない。
責任から逃れようとする人は
リーダーを返上すべきである。
部下が過ちを犯しても、
また能力あるいは脳力が
ない事が分かっても、
それは自分のミスと考える
人間でなければならない。
11.協調性がある事
リーダーは、協調という言葉
の意味を理解し、
実践しなければならない。
また部下にもその事を
徹底させなければならない。
優れたリーダーである為には
力が必要だが、
その力を得るには協調が必要である。