日本スポーツコーチング協会の
スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ
養成講座を受け始めました。
カタカナばかりのとーーっても長い名前ですね。
これは、スポーツの競技技術を教えるコーチではありません。
選手に直接指導する人でもありません。
どんな競技にでも使えるコミュニケーションの技術を伝えたり
あるいは競技コーチのコーチになるためのスキルを身に着ける
という内容なんです。
例えていえば、「跳び箱の踏切り板」みたいなものかと。
跳び箱のような存在感はありません。
跳ぶ人のように脚光を浴びることもありません。
でも、踏切り板があることで、ない時よりもはるかに
高く跳ぶことができる重要な役割を担っています。
すでに長年スポーツ指導に携わってきて、これまでに
ボードのオリンピック選手、バレーボールのオリンピック選手、
テニスの世界ランカーなどトップクラスのプレイヤーから、
小学校~大学のクラブチームや部活動まで幅広く
「考える力」をベースにした、目標設定、ジレンマ解決、
継続的改善などを、相手に合わせて分かりやすく、実践的に
伝えるということをやってきました。
例えば、こんなやつですね。
【動画】自主性を育むスポーツのチーム作りと指導の実例
(小学生サッカーチームのコミュニケーション改善 2014年)
今回、講座に参加してみて、同じような志を持った仲間と一緒に議論をする中で、いろいろな考え方、いろいろな表現方法に触れ、自分の表現の幅が広がったと感じられました。
ドキッとしたのは、講座の途中のエクササイズで、5年後、3年後、1年後の姿をスパッと言えなかったことですね。「いつかできたらいいな~」では何も起こせないと思いましたし、これまでに積み重ねてきた土台を活かして、10年後には日本の第一人者と周囲に言われる人間になりたいと感じました。
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弊社では、スポーツ・教育関係のコーチング、講演、執筆、研修などを行っております。ホームページも合わせてご覧ください。
http://www.global-optimum.com/
行っております。
