ChatGPT5.2と会話をしていたら、ここまでできました。

TOCクラウド Webアプリ v1 1枚仕様(開発用)
目的

TOCの対立解消ツール「クラウド」を、誰でも作れて・読めて・役立つ形で一般公開する。
正解を押し付けず、読み上げで違和感に気づける体験を核にする。

対象ユーザー

一般ユーザー(TOC未経験でもOK)

教育・研修・コンサル文脈の実践者(後から拡張)

コア体験(v1で必ず成立させる)

行動(D/D’)から入力開始 → 迷わない

要望(B/C)→ 共通目標(A)へ抽象化が自然に進む

プレビューで 音+文字の読み上げ → 違和感を発見して修正

公開後は閲覧と「役にたった」で蓄積

情報構造(ラベル固定)

A:共通目標

B / C:要望(嬉しいこと)

D / D’:対立する行動

クラウド図表示(左→右):

[ A ] → [ B ] → [ D ]
[ C ] → [ D’ ]

画面一覧(v1)

/ ホーム(新着・人気)

/clouds/[id] クラウド詳細(図・役にたった・保存・共有・通報)

/create 作成(ウィザード)

/me マイページ(自分の投稿・保存)

/login ログイン

/terms /privacy 規約・プライバシー

/report 通報フォーム(詳細から遷移)

入力フロー(作成ウィザード)
Step1 テーマ

説明文:
「仕事・家庭・学校・人間関係など、どんな内容でも構いません。自分1人の悩みでも、相手がいる悩みでも構いません。」
入力:タイトル(任意)/カテゴリ(必須:仕事・家庭・学校・人間関係・その他)

Step2 行動(D / D’)

UI固定表示:「D と D’ は『対立する行動』です」
入力:行動D、行動D’

Step3 要望(B / C)

見出し:「その行動によってどんな嬉しいことを起こしたいのですか?」
入力:要望B(Dで満たしたい)、要望C(D’で満たしたい)

Step4 共通目標(A)

入力:共通目標A

Step5 理由(2か所のみ・任意)

D を選択すると、C が満たされない理由

D’ を選択すると、B が満たされない理由

プレビュー(v1の核)
表示

クラウド図(A/B/C/D/D’)

読み上げセクション:音+文字で6文を全文表示

注記:
「※読み上げ時は、文章が自然になるようにB・Cの語尾などを自動調整します」

読み上げ文(テンプレ固定)

A のためには、B する必要がある。

B のためには、D すべきだと感じる。

A のためには、C する必要がある。

C のためには、D’ すべきだと感じる。

D すると、C するのが難しい。

D’ すると、B するのが難しい。

読み上げUI

「▶ すべて再生」「⏸ 停止」「▶ 1文ずつ再生」

再生中:該当文をハイライト/A,B,C,D,D’も強調

読み上げ後の導線

強調ボタン:「直してみる(おすすめ)」(該当ステップへ戻る)

次:「このまま投稿する」

B/C 読み上げ用の語尾自動調整(normalize)

入力原文は保存し、読み上げ用だけ整形。

〜を失いたくない → 〜を失わない

〜したくない → 〜しない

〜たい → 〜する

名詞で終わる → 〜を大事にする

その他 → 〜すること

(例)「スピード感を失いたくない」→「スピード感を失わない」

公開・閲覧・評価(荒れにくさ優先)

閲覧:ログイン不要

投稿/保存/評価:ログイン必須(表示は匿名)

評価ボタン:「役にたった」(1人1回トグル、総数表示)

コメント:v1では入れない

通報:詳細右上から(理由固定+自由記述)

運営:非表示対応できる設計(削除は運用判断)

ホーム(発見)

タブ:新着/人気(直近7日で「役にたった」)

カテゴリ:仕事・家庭・学校・人間関係・その他

カード:タイトル、A/B/C/Dの要点(短縮)、役にたった数、日付、カテゴリ

非機能(最低限)

利用規約・プライバシー必須

問い合わせ/運営連絡先

ログ(通報、投稿、評価)

共有URL(/clouds/[id])
私は天才ではない。本を一度読んだだけで、さっと分かったりはしない。ページを開いただけですべての情報を写真のように記憶できたりもしない。暗算は間違えるし、英語の聞き取りも苦手だ。

でも、天才であることは、受験を勝ち抜くために必要ではない。どうせ世の中に、そんな天才はほんの一握りしかいないのだから。残り大勢の「普通の人たち」の間の競争に勝てばよいのである。

そのための11のポイントを授けよう。

1. 目標 - 大学合格の先にある夢を設定している人と、そうでない人では、明らかに頑張る力が違う。「みんな行ってるから」「大学出とかないといい就職がない」ではなく、「将来どんなことをやり、そのために何の専門知識をつけるために大学にいくのか」を色付きで描くことで夢を実現しようというモチベーションが高まる。

2. 計画- 受験までの時間は有限。その中で、どんなペースで何を習得していけば良いのか、ゴールからの逆算で作らないと時間切れになる。時間を味方につけることができれば、それだけで成功の可能性が上がる。

3. 調査- どんな試験にも傾向と対策がある。学校ごとにそれは違う。カバーすべき内容は広い。だからこそ、ムダなことに時間を使わないためにも、きちんとした調査に基づき、何をどのレベルまで頑張るかを決めることが肝要だ。

4. 分析- どんな人にも得意、苦手がある。当然、得意を伸ばしてとる10点も、苦手を克服してとる10点も同じだ。10点伸ばすために、どのくらいの勉強時間が必要かを予測して、優先順位をつけよう。

5. 修正- 計画は立てても、その通りに行かないのは世の常だ。1週間に1日は予備日として、その1日で1週間分の遅れを必ず吸収するようにしよう。そうすれば、長い目でみれば、予定通りに学習が進むことになる。

6. 反復- スポーツでも、楽器でも、料理でも、勉強でも、習熟の最も重要なコツは繰り返し練習である。次々と新しい教材に手を出すのは、自殺行為である。きちんと今取り組んでいる教材を完璧にすることが、知識の定着と、自信につながる。

7. 論理- 問題の解き方を暗記することに頼るほど、成績は伸びない。この問題を解くにはどういうルール(公式だったり、文法だったり)を使うのか?なぜ、この答えであっているのか?なぜこの選択肢は違うのか?論理づけて学ぶことで、応用力が劇的にあがる。

8. 栄養  - 食べ過ぎれば眠くなる。バランスが悪ければ、疲労が溜まり、脳の回転が悪くなる。質の良い食事が、クリアな頭脳を作る

9. 睡眠 - 寝過ぎはダメ。睡眠不足もダメ。規則正しい生活習慣を送ることが、毎日の勉強時間をコンスタントに確保することにつながる。

10. 規律- 多くの場合、漫画とか、youtubeとか、Tiktokとか、ゲームとかの誘惑により勉強時間が削られる。自らの意思をコントロールする訓練をしよう。友人と一緒に頑張るのもありだ。

11. 師事- 自分が受験や勉強法に関して持っている知識などちっぽけなものだ。むしろ思い込みの塊のようなもので、間違っていることが圧倒的に多い。先生、先輩、塾のカウンセラー、その他信頼に足る人を活用して、必要な知識や技をどんどん学び取ろう。

ちょっとした算数。
もしも、この11のポイントの1つ1つをきちんとやることで、学習能力が20%アップするとしよう。これは、結構控えめな数字だと思う。
それでも、11のポイントのすべてをきちんとやると、
1.2の11乗=7.4倍
学習能力があがることになる。
逆にこの11個がどれもきちんとできていないとしたら、本来の力の7分の1しか能力を発揮できないという可能性もある。

実際に社会にでると、仕事ができる人と、そうでない人では生産性が10倍は軽く違う。この11の能力を身につけることは、受験にも、社会で成功するためにも大いに役立つことだろう。

受験ではなく、スポーツの分野でも、同様のことが当てはまる。
興味がある人は、こちらのページに覗いて見てほしい。
「アスリート レジェンドプログラム」
2012年(今から12年前)に書いたブログのリポストです。

*** ここから ***
毎日の生活は、答えがないことばかり。だから、悩む。

・どこで間違ってしまったんだろう?
・不安があって、行動に踏み切れない
・迷いがあって、決められない
・まわりの人が協力してくれたら進めるのに‥
・ゴールが遠すぎて手をつけられない
・高いカベばかりで、心が折れそう‥

「ちゃんと」考える力を身に付け、このような問題すべてを解決できるようになったら、人生がイキイキすると思いませんか?


実は、そのための道具があるんです。

この道具
「誰にでも」使えます
  幼児でも使えるくらいにシンプルで、
  企業経営者や大学教授がうなるくらいに奥が深いのです

「どこにでも」使えます
  個人でもすぐに使えるくらいに気軽で
  国家の問題にも使えるくらいにしっかりしています

「どんなことにも」使えます
  日々の些細なできごとにも使えるくらい簡単で
  人生のプランを考えられるくらいに充実しています


道具は3点セットになっています

・ブランチ
 複雑にこんがらがったモノゴトのつながりをスッキリと整理するためのツールです。
 起こったコト、これから起こるコトを明晰に考え、筋の通った判断を下せるようになります。

・クラウド
 頭の中にずーっと残っているモヤモヤを解消するためのツールです。
 自分の中の悩みを解決したり、他者との対立を解消したりできるようになります。

・アンビシャスターゲット
 大きな目標を達成するための段取りを決めるためのツールです。
 今やるべきことと、それをやる意味が明確に分かるようになります。
***ここまで***

こんなツールを、みんなで強大なドラゴンを倒しにいくかのように、
オンラインで集まって、社会の課題を、知恵を合わせて解決していく塾
「こどもイノベーター塾」を始めました。

https://www.kodomo-innovator.com/
スポーツの指導をしていると、陥りがちなジレンマがあります。

小学生、中学生、高校生、大学生
あるはU12、U15、U18と
若者がスポーツをできるステージ、そして「時間」には限りがあります。

そんな中で、「とにかく勝てるチームを作りたい」と思うのは当然のことです。

でも、あまりの思いの強さにやってしまいがちな行動は、
・誰かがミスをすると、どなりたくなる
・負けると、イライラする あるいは 指導のモチベーションが下がる
・指導が子どもたちにとってきついものになってしまう

こんなことってないでしょうか?
指導者だけではありません。
選手の父親、母親も同じような行動をとってしまうこともあります。

その怒りは、
・選手に向いたり
・相手チームや選手に向いたり
・レフリーに向いたり
スポーツマンシップとは、反対の考え方につながってしまうことも。

思いとは逆に、スポーツが嫌いな子どもが育ってしまうという大きな
リスクもあります。


もちろん、勝利を目指さないという方向性もあります。

・実力に関わらず、みんなが試合にでる
・すべてのミスは許される
・とにかく楽しく過ごせばよい

でも、何がおこるでしょうか?
・他のチーム(あるいは個人)と対戦しても、ボロ負けする
・勝てないから、自信がつかない
・努力して、勝利する喜びを知らないままになる
・スポーツをした経験が、何にも活かされない
・親御さんから、指導が手ぬるいと批判される
・もっと強くなりたい子が、チームを見限ってしまう
・弱小チームのレッテルを貼られる

勝たなくても良いなんて、とても言えたものではありません。
あまりに、マイナスが大きすぎるのです。


では、勝てるようになりさえすれば良いのでしょうか?
私自身は、様々な競技のプロアスリートのみなさんと、お付き合いをしてきた
中で、何度も聞いてきたあるセリフがあるんです。

「私から〇〇をとったら、何も残らない」

〇〇は、野球とか、サッカーとか、テニスとか、競技の名前が入ります。

ここまで、競技に半生をささげてきて、いざ現役生活も終わりに近づいたときに
こういうのです。

それが、オリンピック選手とか、日本代表クラスの人でもです。
周りからみれば、うらやむような戦績をもった選手でさえ、多くの勝利を
上げてきた選手でさえ、満たされていない人があまりに多いのです。


勝つことは大事です。
同時に、長い人生への備えとして、生き抜いていけるだけの考え方、
スキルセット、具体的な準備をしていくことも大事です。

ことわざには、
二兎を追うもの、一兎をも得ず
といいますが、

短期的な「勝利」と、長期的な「人生への備え」は
同時に追い求めることができるものです。

なぜならば、
現役選出としての戦績は、将来の選択肢をひろげることにつながりますし、
将来を計画し実現するための様々なテクニックは、競技力向上にも使えるからです。

自分の人生の目的に向かって、日々チャレンジ、自らを更新させ、成長し続けることが
ジレンマを解決する道になります。

スポーツであれば、勝者がいて、敗者がいるのは当たり前のことです。
でも、成長至上主義をかかがれば、誰もが勝者になれます。
そして、戦績もより伸びるようになるのです。

#PAC #勝利至上主義 #成長至上主義

成長至上主義をベースにしたコーチングを受けるには
http://www.global-optimum.com/