小学生の頃、猫を飼っている友達の家に遊びに行った時は、肉球をよく触らせてもらっていました。
もう20年近く触る機会はないけれど、ぷにぷにと気持ちいい感触だったのを覚えています。
猫や犬の肉球ラブな方に、究極にしょうもないパロディーを送ります。
この足が
いいねと君が
言ったから
2月9日
肉球記念日
2月9日は、ただの語呂合わせのための日付です。
たわらさん
ごめんなさいね
名作を
こんな駄洒落に
変えてしまって
一句作ってみたものの、その後どう続けたものか考えていて、また不毛な連作を思いつく。
肉球の
フェチの男と
その彼女
それから猫の
恋物語
肉球フェチの僕と彼女と猫の、三角関係な物語。
はじまりはじまり~。
ものごころ
つくころすでに
肉球に
心躍らす
少年だった
すべすべで
キュートなピンク
色をして
ぷにぷにと揉む
癒しの時間
成人し
恋人できて
同棲を
始めてすぐに
子猫を買った
日曜に
猫の肉球
もてあそぶ
彼女近づき
文句をつける
肉球で
遊ぶあなたの
顔見ると
私といるより
幸せそうと
肉球と
私のどちら
大切と
脅しに満ちた
君の眼光
威圧され
ケチをつけられ
腹立てる
肉球ラブの
時を乱すな
内心は
思うこの猫
君よりも
可愛いだって
従順だから
当然の
ごとく彼女に
そんなこと
言えぬそれゆえ
ごまかしてみる
動物と
人への愛を
比較する
ことそれ自体
ナンセンスだね
納得の
表情見せぬ
君その後
ネコに嫉妬を
燃やしつづける
嫉妬深い
彼女をもつと
面倒だ
猫にライバル
意識もつとは
大切な
彼女とネコが
仲たがい
やむを得ないと
放置を決める
もはや目を
合わせようとも
していない
彼女とネコと
僕傍観者
状況は
己が想像
するよりも
悪化していた
あくる日のこと
さあ、緊迫感を増す、この男性と彼女と猫の三角関係はどうなっていくのか。。。(`・ω・´)
手に汗を
にぎる話の
結末は
お好きなように
作ってください
2011年に日本で更新する記事は、これで最後になります(・ω・)/
日曜に
渡米しますね
引き続き
ブログ書きます
読んでください
友達と
家族へ感謝
しています
フロムザボトム
オブマイハート

