If I dead,

もし私が死んだなら

今日のジム帰りに、毎日充実してて楽しいなーとか、
でももっと英語のボキャブラリー増やしたいなーとか、
本読みたい気分だなーとか考えてて、
なーんかふと今日思ったこと。

人は、いつか死ぬけど、それまでにどれだけのしたい事をして生きるかって考えたときに、

いい意味で、あ〜何してもいいなーほんとって思った。

死に向かってるのは確かでも、どうやって死に向かうかで、人生に違いができて、人それぞれの人生ができるんだと思う。

自暴自棄とか投げやりになるんじゃなくて、いつか死ぬっていうことを心に留めてたら、
ただもっともっとリラックスして人生歩めるよーになる気がした。

人は死ぬ。わかってるはずでも、永遠があるかのよーに生きてしまいがちなのは事実だと思う。

終わりがある事を、経験する前に気づけば、人生はもっと愛おしくて仕方ないものになると思った。

例えば、死ぬ1日前がわかったとして、
その日に1ミリも思い出せない事を、1ヶ月悩んでたりしたら、1ヶ月返してほしくなると思う。


だから、死ぬときには、自分の人生をまるごと抱きしめたくなるよーな、全部思い出したくなるよーな日々を、送りたいと思った。

実際、いま毎日愛おしくて仕方ないんです。
まだ知り合って間もない友達も大好きだし、国も、街も、どうやったら愛せずにいれるのか、絶対誰も私を説得する事はできません。


いま、私はすごーーく幸せな日々を過ごしてます。ママ、パパに、感謝❤️
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