中身を綴る -3ページ目

ちゃんと考えをまとめられるように

なりたいなぁとか、目的を明確にしたいなぁとか思ってこのブログを書き始めているわけです。

なので結構更新頻度を上げていきたいと思ってます。

でもちょっと今日は何も書くことがないや~とか思うときもありますが、ゆるりと書いていこうと思います。


今日はGWも終わりってことでショーシャーンクの空にって映画を見てみました。

簡単に言うと初志貫徹系、最後が熱い。

なんか環境はどうあれこんな生き方あこがれますね。

映画ってある物語を監督が映像化したものを疑似体験できるのがいいところだなぁと思います。

ほかの人ってこんな感じで物語をイメージしてたんだなってわかると面白かったりします。

それを味わうためにも客観的に見すぎず、感情移入を含め本当に物語の中に入っていきたい。

あと、ほかに思ったのは予告編って映画を見た後に見るとエッセンスがギュギュッと凝縮されていていいなと。

「人の心には誰にも奪えないものがある」

ってところが深く心に刺さりました。

誰にも奪えないものってなんだと思います?


てな感じでほかの人が考えたくなり、その人のためになり、楽しいなって思えるような質問をいっぱい考えて日常で使っていきたいな~。

今日は眠いのでこの辺で。。。

これから

日々の生活に目標を設定してみようと思う。


今まで目標もなくだらだらとすごしてきて思うことがある。

それは無目的、および刹那的な衝動で過ごす休日はあっという間なわりに十年後に影響を及ぼすようなものはない。

⇒つまり短期的にとった選択肢として問題ないものの、長期的な観点から見ると優れた選択肢でない可能性がある。

⇒十年後=優れていない意思決定の積み重ね

⇒優れていない人生

⇒いい人生にするには日々の選択を優れているものにすることが必要

⇒何に対して優れているのかという基準を設けることが必要

⇒人生の目的を設定することが必要

⇒上記を達成するために日々の生活の目標に落とし込む


ここで人生の目標を決定するのに問題となるのが私の場合具体的に思いつかないので

若干抽象化した目標を立てることにする。

この理由は自分の根本的な部分を押さえていれば、将来これをはずすような目標は立てないだろうという仮定が前提になっている。


とりあえず今ざっと考えてみた人生の目標は

「可能性を背中で見せられるような男になる」

ということ。


具体的にばらばら書いていくと

自分の可能性をあきらめていた人たちに自分が触れることで可能性を信じ挑戦できる人にできるようになりたい。

そしてその人たちが将来成功して今の自分があるのは彼がいたからですというようなスピーチをしたときに

自分はその「彼」になっていたい。


そんな人たちに自分にもできるかもと思ってもらうには

今の自分ができないかもと思っていることに挑戦し乗り越えていくことをしていくことが必要だ。

と同時にしていきたい。


自分の背中にこれからの輝ける人たちの未来がかかっているかと思うと身が引き締まる思いだ。

自分だけの人生じゃないと思い、使命を感じながら日々の生活に取り組んでいきたい。


竜馬がいくを読んで学んだことに以下のことがある。

使命(やるべきこと)を好きなことをして達成する。

竜馬は民主化(使命)を船を使って(竜馬は船が大好きだった)成し遂げた。

自分も可能性に気づいてもらうこと(使命)を人のモチベーションを上げること(好きなこと)で成し遂げていきたい。


久々にサークルに行った

ら、一見さんに負けてしまいました。


以下なぜ負けたのかを考察。

自分なりに格闘技の試合で影響してくるものは以下の三つだと考えています。


技術⇒これは単純にどの程度うまいのかということを表すパラメータ。

体力⇒どの程度動けるのかを表すパラメータ。技術を発揮できる時間と置き換えてもよい。

精神⇒上記二つ(主に体力)の限界を設定するパラメータ。精神力が強いほど限界を高く設定する自由度は高い。


上記の3つの関係をたとえるなら、3つのタンクを繋ぐ2つの蛇口と技術から外に出る蛇口の計3つがついているイメージ。

そのすべてが全開になっているときにトップパフォーマンスを出せる。


今回の振り返りをしてみると

技術⇒ひいき目に見て五分

体力⇒僅差であっちが上

精神⇒僅差であっちが上


技術、体力面では相手が上なのは事実。

精神面では絶対に勝つという気持ちが足りなかった。

仕事をはじめてから一番伸びた部分だと思っていたのにそこが足りなかったのが残念でならない。

これからはチャンスは逃さず前に進みたい。