これから | 中身を綴る

これから

日々の生活に目標を設定してみようと思う。


今まで目標もなくだらだらとすごしてきて思うことがある。

それは無目的、および刹那的な衝動で過ごす休日はあっという間なわりに十年後に影響を及ぼすようなものはない。

⇒つまり短期的にとった選択肢として問題ないものの、長期的な観点から見ると優れた選択肢でない可能性がある。

⇒十年後=優れていない意思決定の積み重ね

⇒優れていない人生

⇒いい人生にするには日々の選択を優れているものにすることが必要

⇒何に対して優れているのかという基準を設けることが必要

⇒人生の目的を設定することが必要

⇒上記を達成するために日々の生活の目標に落とし込む


ここで人生の目標を決定するのに問題となるのが私の場合具体的に思いつかないので

若干抽象化した目標を立てることにする。

この理由は自分の根本的な部分を押さえていれば、将来これをはずすような目標は立てないだろうという仮定が前提になっている。


とりあえず今ざっと考えてみた人生の目標は

「可能性を背中で見せられるような男になる」

ということ。


具体的にばらばら書いていくと

自分の可能性をあきらめていた人たちに自分が触れることで可能性を信じ挑戦できる人にできるようになりたい。

そしてその人たちが将来成功して今の自分があるのは彼がいたからですというようなスピーチをしたときに

自分はその「彼」になっていたい。


そんな人たちに自分にもできるかもと思ってもらうには

今の自分ができないかもと思っていることに挑戦し乗り越えていくことをしていくことが必要だ。

と同時にしていきたい。


自分の背中にこれからの輝ける人たちの未来がかかっているかと思うと身が引き締まる思いだ。

自分だけの人生じゃないと思い、使命を感じながら日々の生活に取り組んでいきたい。


竜馬がいくを読んで学んだことに以下のことがある。

使命(やるべきこと)を好きなことをして達成する。

竜馬は民主化(使命)を船を使って(竜馬は船が大好きだった)成し遂げた。

自分も可能性に気づいてもらうこと(使命)を人のモチベーションを上げること(好きなこと)で成し遂げていきたい。