SNSと言えば、今や多くの人が利用しているサービスです。しかし、実はSNSには様々な雑学が存在しています。今回は、そんなSNSの雑学を5つ紹介します。
「いいね!」が世界共通語に
FacebookやInstagramなどでおなじみの「いいね!」は、2018年に「世界共通言語賞」という称号を受賞し、世界共通語として認められました。そのため、多言語に対応したSNSでは、いろんな国の人が「いいね!」を押しています。
男性が女性よりもSNS上で嘘をつく
男性は女性に比べて、SNS上で嘘をつきやすいという統計があります。具体的には、男性のうち約25%が自分自身に関する嘘をついているという調査結果が出ています。
シェアの最多記録は凄まじい数字
Instagramで、最多シェアされた投稿は何だと思いますか?答えは、卵の写真です。2019年に投稿された「The World Record Egg(世界記録の卵)」という卵の写真が、最多シェアされた投稿になりました。なんと、2,500万件以上のシェアがされています。
SNS上での噂は結構本当になることが多い
「SNS上での噂は信じてはいけない」ということはよく言われますが、実はその逆もあります。SNS上で流れた噂が、実際に本当になることが多いという特徴があります。その理由は、SNS上での情報は多くの人に拡散されることで、情報が確認される可能性が高いからだと言われています。
「#」はTwitterが発祥の地
「#」が広く知られるようになったのは、2010年に行われたTwitter上のイベントがきっかけです。当時、イベントの参加者が自身のツイートに「#」をつけることで、イベントに関係するツイートを一括して見ることができるようになりました。その後、「#」はSNSの検索に使用されるようになり、広く使用されるようになりました。
以上、SNSの雑学を5つご紹介しました。SNSは、さまざまな出来事や情報が集まる場所であり、常に新しいことが起こる場所です。今後も、SNSの雑学やトレンドに注目し、積極的に活用していきましょう。