終電に乗っては、思う ー 終電ほど面白いものはないと(変わってるかなぁ、私は?)
終電の面白さは二つだと思う、一つ目はものすご~く混んでいる点、二つ目は電車の中で見える人たち。
まず混んでる点から。もう電車の中で物理的に場所がないのに、人はどんど入ってくる。入らないと行けないけどね、だって終電だし、乗らないと家に帰らない~。だから、頑張って、まだ場所があるってことを想像して、入る。その想像力はすごいと思う。それで、人がいっぱい入った時点で、終電サンドイッチできあがり!外側は美味しい鉄、中は口にバラバラになる人間肉ー人間を食べるモンスターに売ってみようかなぁ。わさびつきもあり!
終電人のタイプリスト(まだリスト完成できていないので、新しいタイプ発見したら、是非教えてください):
1-とにかく寝るタイプ : そういうタイプ基本的に二つがある ー立ってるタイプと座ってるタイプ。立ってるタイプが一番面白いと。人が多いから、何かにつかめんくても大丈夫だから、電車に乗った時点で、爆睡。電車が急停車する度に、バラスを崩し、他の人にぶつかり、肉、じゃなくて、人は一つの場所にまとまる。けどまた電車が動きだしたら、元のポジションにもどる。降りる駅に起きて、全く何もなかったように、降りてゆく。
座ってるタイプは爆睡すると面白い。終電の終点で席に横になりそうな状況で寝てる人がたまにいる。突然起きて、電車から走って降りる人もいれば、寝続ける人もいる。後どうやって家に帰るのだろうといつも気になる。
2-とにかく携帯タイプ : 電車の中でもう場所がない、空気を吸う場所でさえない、でも、けど、しかし携帯打たなきゃ!!!!どんなに人につぶされても、どんなに電車が揺れても、携帯を打ち続ける。(私もその人種類である)。携帯ではなく、ゲームやってる人、このタイプにも入るのではないかと思う。
3-荷物多いタイプ : 旅行か出張から帰ってる人たまにいる。その人たちは柔らかいスーツケースを持っていれば、救い!!!柔らないスーツケースだと人と人の間にケースがつぶされても、誰もけがせず済むからである。堅いスーツケースだと大変だけどね。
後は座っていて、自分の足の前で荷物を置くタイプがいるね。満員だから、ちょっと荷物を席の下に入れてくれるタイプもいれば、誰かの足が荷物に近づいたら、怒ってる目で人を見つめる。そして荷物を動かそうとしない上に、理解してくれない。まぁ寝ていて、気づかない時は仕方がないけど~
4ーとにかく漫画: 漫画に集中し過ぎて、全く満員になったことを気づかず、駅の前を確認するために、顔あげたらびっくりするタイプ(私もこの種類に入るかも)
5ー別れ惜しい恋人たち : もう帰る時間だから、バイバイと手を振りながら、終電のドアの前で(中を見ていない)電車でる前の最後の瞬間まで一緒にいればと。そしてやっと終電の中を見れば、驚いた目をする。
6ーとにかく寝ちゃだめタイプ : 眠い、とにかく眠い、。寝たい~もう寝たいよ、と目が閉じようとしてる。でも寝ちゃだめだから、必死に目を開けて、一点をじっと見つめるタイプ。でも目が少しずつ閉めようとする、だめ!!!あけなきゃと~ (最近このタイプになりつつある私でござる)
7-空気読まないタイプ ー満員で終電。場所ないのに、自分のために場所を作ろうとするタイプ。大きく動いたり、他の人を押したりすることによって、場所を確保する。こういうタイプの近くにいるとちょっと大変!!!
今日終電に乗らず、家に帰ったThinelです。