一時的に自分の働く会社の中で違う店で働くことになり、
今日ちょっと行く前に、店長と話していた
そして聞かれた
お前は何が欲しいか
と。
私の返事は迷いなくは
何も要らない
しかしそれは決して遠慮ではない
実際何も要らない
私は与えられたものが欲しくない
与えられた位地、与えられた評価
私は自力で何かを手に入れたいんだ。何かを形として残したい
だから、接客業務の世界にいる間に
会社からの評価とか、自分の店の先輩と後輩の評価は要らない
お客様の評価、信頼 が欲しい
一対一の数秒しか成り立たない関係を持ったことによって
私の相手をして、 私という従業員を相手にしている客の中で私を刻みたい
そしてその実際形のない関係によって、色んなことを築きたい
もし私は世界を欲しくて、
世界をくれる人が出てきて、
欲しいなら、あげる
と言われたら、
私は断るだろうね
自力で手に入れますと言いながら
達成感ともっと欲しいという感覚は
自力で欲しいものを手に入れたときにしか生じない
与えられたものを何すればいいか分からない。
必要なものだったとしても、欲しいものとして感じられなくなる
与えっぱなしのものも苦手
だから与えっぱなしの母の愛情にもいつもどう反応すればいいかわからない
自分で頑張って築いてきた絆、友情、信頼関係なら、私はただずっとその関係を守り続ければいい
絆を深める方法、信頼をもっと強くする方法
考えればいい
