光に背を向けるのではなく、
光の中に足を踏み入れる。
現代社会は弱者を切り捨てる。
強いものだけが生き残り、褒め称えられる社会。
でも、ちょっと考えてみて。
「強くないと生きられない」――
それって、自然界と同じ。
人間には、考えるための大きな脳があって、
感じるための複雑で豊かな心があるのに。
弱肉強食の社会。
それって、人間に本当に合ってる?
どうして彩り豊かで、広がりのある素敵な「心」を置き去りにするの?
いつまで獣のままでいるの?
いい加減、起きなさい。
自分と関わりのないところで起きている問題を、
見て見ぬふりするのはやめて。
世界は繋がっている。
いずれ必ず、あなたの近くにも迫ってくる。
今までの問題も、そうだったでしょう?
過去から学べるのは、人間の良いところ。
せっかく持っている能力を、どうして使わないの?
能力なんてない。考える余裕がない。
本当に?
縛り付けているのは誰?
何を気にして、動かないでいるの?
あなたの人生を、他人に任せたままで良いの?
振り回されて、押さえつけられて、そのまま死んでいくの?
違うでしょ?
幸せになりたいんでしょ?
向き合うだけでも、風向きは変わる。
要らないものを捨てれば、余白に希望が入ってくる。
もっと「人間らしさ」――
追及してみない?
