ジムには週1〜2回しか行けないから
ジムで教わる練習以外は
YouTubeでボクシングを見てます。
そしてロマチェンコの動画はひときわその凄さが目を引いておりました。
ボクサーって
辛い練習して
キツイ減量して
強い相手を想い
強い相手と闘う夢を見る。…etc
なのに試合途中で棄権する対戦相手
棄権する理由は?
圧倒的な実力差に気付いた。
それ以外に考えられない!
リナレスKOとなった左フック
ちょうど右の横腹付近
ジムのトレーナーに真っ先に聞きました。
これって立てませんか?
リナレスを応援していたトレーナーは複雑な感じで、左より右のほうが立てないと言ってた。
すなわち私は、リナレスも実質棄権だったのでは?と思っていたのです。
ロマチェンコはパンチが弱い
一発の魅力でのし上がった選手では無い
なのに、あの一撃がフィニッシュブローとは思えなかった。
私は素人なのでポイントはわからないが、大差なかったようだ。(私は、ロマチェンコが圧倒していたと見てた)
ならば、立って何とかしのごうと思うはず
その気持ちが持てないほどのだったのだろうか?
過去のロマチェンコの試合ではあまり見かけない決まり方だから気になってしょうがなかった。
トレーナーは、強いパンチなんてそんなに怖く無いんだ、あの小さく鋭いのを受け続けるのほど嫌なものはないと言ってました。
今後のボクシングの新しい形になるのがロマチェンコ風なのか?
ぼんやり自分の姿を想像しましたが、
できないでしょうよ!
ただし、これは全て素人である私の感想なのです。
ロマチェンコのあの距離は絶対にもらわないという自信が生んだ距離。
衰えた時のボクシングを見せてない奥深さがまだあると想いました。
最後にトレーナーはリナレスに勝ってもらいたかったと感情移入されておりましたが、私はリナレスって日本のジムに所属してるくらいしか知りません。
そーですね
惜しかったですよね
リナレスに勝って欲しかったですねーと
テキトーに答えてました。