鴨川の女神像の下で(後編) | ドタ足ノーモーション

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50歳になります

人生の終盤

それなりに自分勝手に生きてきて

それなりに楽しい

後悔もあり

歓びもある

自分の体はまだ動く

本気で人生のやり残しを片付けよう

本気になって


写真の添付が10枚までとは知らず後編に突入してしまいました。

女神像やっと到着
photo:01



私は20年も前から連載され、今もなお続いている「おいしいコーヒーのいれ方」という小説のファーストシーズンを読み終えたので、ここに来たのですが

輪廻のラグランジェというアニメの舞台であるようです。

新たに興味ができたので、見てみようと思います。

記念の文庫本Ⅰ~X
photo:02



ショーリがかれんとはじめてキスした女神像
photo:03



強引に押し付け…

そこのベンチで再びⅠ章の

キスまでの距離

を再び読み直す

こんな所まで一人旅に来た自分が虚しく感じてきたので、相手を探すことにした。

女神像の下に

白く、気高く、美しい彼女がいました。

そんな彼女を今日子と呼ぶことにした。

彼女は、おれと目が合うと同時に、おれに甘えて来た

心を許してくれたんだ

photo:04



彼女を女神像まで連れて

強引にキスをしようとしたら、

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爪をたてられた

彼女と心触れ合った時間は短かった

Ⅲ巻
彼女の朝

では、台風で内房線も外房線も不通となりショーリとかれんが、ここではじめて二人きりで泊まることとなった。

お母さんに嘘の電話を入れた電話ボックス
photo:06



ショーリに私が嘘をつくとこ聞かれたくないからとかれんが…

なんてピュアな二人なんだ

おれにはこんなピュアさ
微塵も持ち合わせてない

弟の丈と走り幅跳びの練習をした砂浜

かれんを追って鴨川へ来た時見つかった砂浜

みんな小説で読んだ景色が実際によみがえる

鴨川が好きになりました。
photo:07



最後に、安房鴨川の駅から海岸まで歩くと
photo:08



素晴らしい駐車場

この駐車場に料金ゲートが無い

無料なんです

トイレもシャワーもあり

全部

湘南からきた自分には信じられなかった

都会から100キロ

本当にいいところだった安房鴨川です。







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