【アベノマスクは、あなたのためのマスクじゃない】

みんなマスクどこで買ってんだよって思います。

どこにもうってないし、ネットで買ってもすぐには届かないです。

さて、アベノマスクは、我が家にはまだ届きませんが、
もし、アベノマスクが届いたら、大きく分けて2種類の人がいると思います。

感謝して使う人と、
死ぬほどディスる人。

大体若い人は、アベノマスクを批判すると思うけど、あれは、
「直接的にはあなたのためじゃないですから」

そして、

「結果としてあなたのためのものですから」
と言いたい。

どういうことかというと、こういうこと。

まず、マスクの多くは中国産で、中国に依存している。
ただ、ここぞとばかりに、中国は、マスクを外交に利用してきているため、
簡単には売らないし、値段も吊り上げてきている。

結果世界で慢性的なマスク不足になっている。

とくに日本は、
朝からおじいちゃんと、おばあちゃんが、ドラッグストアに並んで買い占めるので、若い人にマスクが行き渡らない。

でも、これはどう考えてもマイナスである。

なぜなら、若い人の方が行動範囲が広く、ウロウロする分、感染のリスクが高い。
マスクは、予防ももちろんだが、予防というより相手にうつさないというものなので、

高齢者より、若者にマスクをつけさせる方が効率的だ。

ところが、マスクはどこにいっても、売っていない。

そこで、
「アベノマスク」

高齢者には、
「洗って使える、急いでドラッグストアに並ばなくてももう大丈夫」

とうったえ、買い占めを抑制する。
すると、そのマスクは、若者にも行き渡るという作戦なのだ。

だから、もうアベノマスクを批判したい気持ちはわかる。460億円の使い道としては、おかしいのは分かるが、
それでもお偉いさんが考えた作戦なので、うまくいくかどうか見届けようじゃないか、無言で。

それにしても、マスク売ってないわー。