【早寝 早起きのデメリット】
教育関係者の方が見ていたら怒られそうなタイトルですが、
僕が行った研究ではなく、
ハーバードやオスクフォード、ウェスタン大学など、名だたる大学の研究結果です。
結論からいうと、
「早寝早起き」だと、
健康的で賢く豊かな生活を送れるかというと、
「人による」ということになる。
僕は朝が非常に弱く、
かつて、日本一のパン屋さん「アンデルセン(タカキベーカリー)」で働いている時、5時出社でしたから、4時起きでした。
辛くてすぐ辞めました。
このように、実は、朝方か、夜型かは、
人による。
そして、それは、『遺伝子』で決まっていて、
変えることができないし、自分がどのパターンに当てはまるかを理解して行動した方がパフォーマンスがあがる。
夜型の人が無理して早起きすると、
ストレスホルモンが過剰分泌され、常にイライラして、体にも悪影響を及ぼすらしい。
また、年齢によってもばらつきがあり、
僕のような30代だと、7時から8時くらいに起きるのがいいそうだ。
10代から20代は、9時ごろおきて、10時くらいから行動するのが一番体にも心にもいいらしい。
大手の会社ではすでにフレックスを導入していて、
好きな時間に出社して、勤務時間を終えて帰るということをしている。
こうすることで、パフォーマンスを最大限高められる。
だから、子供たちは、コロナの影響で遅くまで寝ていることで、実は体はマックス健康になっている可能性がある笑
これが、早寝早起きのデメリットというか、
最新研究における「嘘」
メリットもあって、
早起きの人の方が、成功者が多いとか
朝は集中が高まるとか、
10時から2時に一番ホルモンが分泌されるとかいうのも事実。
自然と朝方の人は強いよね。
【結論】
夜型の人が、朝方に直すのは、遺伝子的に無理だし、やると早死にする。
という研究もあります。
サンプル数が多くて、確実な研究論文を自分で読んで自分判断するのがいいのではないでしょうか。
もし、僕が「岩田学園」理事長だったら
一日の時間割を7時間にする。
そして、7時間目は、1時間目と同じ授業をする。
