【僕がワンルームマンション投資をしない理由】
やたらと電話がかかってくるんですよ、ワンルームマンションの経営の勧誘。
僕の個人情報なんて、あってないようなもんです。
ちなみに、電話がかかってきたら、ずっと放置してこちらから切らないんですけどね。
では、なぜ僕がワンルームマンションに手を出さないのかの理由を並べてみました。
①動く金額が大きい
節税になる
毎月の家賃で年金がわりになる
生命保険のかわりになる
ローンは入居者がはらってくれるので大丈夫
空室なら家賃保証をつけます
など、甘い言葉が並びます。これだけ見るととてもいい投資に見えそうですが、
まず、不動産は、動く金額が他の投資に比べて段違いにでかいことが挙げられます。
これだけで、まずはリスクとも取れるしチャンスともとれる。
僕にとって最大のリスクは
「よくわからないものに大きな金額をかけること」
であって、専門家や詳しい人ならアリかもしれないし、そういう人が周りにいる人もいいと思う。
②利回りの低さ
銀行のローン金利
不動産所得税
仲介料
登記費用
固定資産税
修繕積立費
管理費
広告費
リフォームなどのランニングコスト
など、積極的に表に出ないお金がたくさんある割に、
空室ゼロで、家賃価格も下がらず、物件価格も下がらないで表面利回りが2〜3%なんて、酷すぎる。
③空室リスク、老朽化
ずっと空室ゼロなんてありえない。
その場合の家賃保証も、最初は8万円出します!
と提言していても、すぐにこの額を下げてくるらしい。
よって、家賃収入どころか、マイナス分を補填しなければいけなくなる。
また、老朽化により、
資産や年金になるどころか、オンボロアパート一室あっても、、、
④地政学的リスク
これは、僕が家を買わない理由と同じ項目だが、この地震大国日本で、マンションなんて、
地震が来たらどうすんねんと。
さらに、そこの住民が大事に使ってくれる人ならいいが、マンションのだれかが、自殺でもしたらやってられない。
⑤節税?
節税になるのは、赤字だからであって、
家賃収入を期待するのであれば、赤字を目指す意味ってなに?
〈まとめ〉
僕は、不動産は難しいのでまだ怖い。
ワンルームマンション投資は、情弱を手玉に取った悪徳商法とネットで叩かれまくっているので、
ネットをすぐに信じるわけではないが、
これだけ被害者がいるなら、
不動産情報弱者の僕は手を出さないに越したことはないと思った。