【僕がイデコに入らない理由〜イデコメリット編〜】
自由に使えるお金を増やすなら、
収入を増やすか
控除を増やすしかないとお伝えしました。
(ここだけ読むと語弊がありそうだが無視)
では、なぜイデコが注目されているのか。
まず、イデコとは、
「確定拠出年金」のことであり、
つまり、
「年金」である。
年金は、老後資金なので、
老後苦労しないように積み立てるものである。
イデコは、この年金を積み立てるイメージだ。
そして、ネットでググれば、
「イデコは入らないと損」などとよく見かけるのは、実は最大のメリット
「イデコは控除の対象になる」である。
自由なお金を増やすなら
収入を増やすか
控除を増やすかでした。
イデコは、この控除を増やすことができる。
(ふるさと納税がお得なのと同じ理由)
しかも、全額控除なので、
10万円分積み立てたら
10万円分控除の対象になる。
よって、住民税や所得税が安くなり、節税になる。
素晴らしい仕組みです。
しかも、利益が出ても非課税!!
10万円が仮に500万になっても、非課税!(通常20%搾取される)
やっぱり、イデコはいいですね。
じゃあ、やったほうがいいのではないか。
この答えは
「わからないand人による」
という、どうしようとない結論を出すしかない。
だから、なぜ僕が入らないのかという理由を説明するのが一番早いと思う。
これにはネットではあまり大きく書かれていないいくつかの「デメリット」が存在するからである。
(続きは次回)
さて、イデコについて少し詳しくなったところで、今日はもう一段掘り下げておしまいにします。
「イデコ」というのは、単なる枠組みである。
これを理解していない人は意外に多い。
イデコは、外側のパッケージですよということ。
イデコの中身は、
「リスクの高い株式」から「リスクの低い債権」など、自由に自分で決められる。
ハイリスクハイリターンのものもあれば、
ローリスクローリターンのものもあるということだ。
つまり、イデコとは、お弁当箱で、
中に入れるのは、腐りにくい肉だろうが、腐りやすい刺身だろうが、カロリーの高い揚げ物だろうが、カロリーの低いコンニャクだろうが、
それは、お弁当という枠組みに入っているだけで、その中身や量は人によって違うと覚えるとわかりやすいかな。