【僕が保険に入らない理由】

この質問は、よく聞かれるので、答えておきます。

これは、個人的な意見なので、これが絶対正しいというものではありません。
そして、これは、
「医療保険、生命保険」に限った話をします。
(自動車保険などは別)

結論から言うと、僕が保険に入らないのは、

「無駄だから」
に尽きる。

保険には、大きく2種類がある。

「掛け捨て型」
「貯蓄型」
である。

「掛け捨て」とは、
「不幸にベットしたギャンブル」だと考えると分かりやすい。

自分が病気になったり、大怪我をしたら賞金がもらえるという宝くじだ。

パチンコや競馬をしたことある人ならわかるだろうが、
当たる時もあれば、外れる時もあり、
外れることが大半。

だから、パチンコ屋や、競馬場は経営できているのだ。

不幸側にベットするより、日々の生活を見直した方がなんぼも良くない?

ただし、もしも、保険に入るなら、
「掛け捨て一択」だ。

当たる時もあるからで、
人によっては、得する人もでるのだ。

ただし、保険とは「生活が苦しまないようにかけるもの」で
「得するからかけるもの」ではないので、この時点で少しずれている。

もう一つが、
「貯蓄型」
これは、
「手数料の高いぼったくり投資信託」
と覚えるといい。

証券会社で買えば同じ商品やもっといい優良証券を買えるのに、
わざわざ保険屋に高い手数料を払う貯蓄型は、いよいよ意味が分からない。

だから、入るとすれば、
「投資信託に直接申し込む」
が正解。

第一、みんなは、世界最強の保険「国民健康保険」に強制的に入らされていて、
例えば、病院にいったら、三割負担でいいし、

300万の手術をしてもおよそ自己負担8万円ですむという素晴らしい保険。

8万円が払えない人は多分日本にそうは存在しないので、
入る必要なし。

そう考えているので、僕は保険に入らない。