【ロックダウン現実味】
春休み、大観光地の東京では、
クラスターが発生していて、感染者が増えているようです。
その要因の一つに、海外からの帰国者があるらしいのですが、
そもそも、未だに海外からの受け入れをしていたり、外出している日本は、呑気だなぁという見方もあるようです。
東京では、この週末、行動の自粛をうったえているが、
スーパーでは、売り切れものも出ているようです。
「物流が止まることはないので慌てないで」
いやいや、そういうことではないねんなぁ。
緊急事態宣言が出されたり、外出禁止が出たときに、何時間もスーパーに並ぶのがいやだから、
今少しずつ備蓄をしているのが本音。
海外を見てみると、オーバーシュートが起きた国は、外出制限などが起きていて、買い物ひとつ満足にできません。
WHOの判断が遅いせいで、今の現状があるんだから、自己判断で早めに行動することは、悪いことではないでしょう。
東京の皆さんは、
今大変でしょうから、自身の身は自身で守ってください、1日でも早い回復を願います。
日本だけでなく、イタリア、スペインはもっと大変そうですね!
さてさて、
経済対策も賛否があるようですが、皆さんはどう思いますか?
「高所得者にまで金をばらまく必要はない」
「高所得者も含め全員にばらまけ」
僕の意見は、ぶっちぎりで後者。
もし、前者がいいと思っている人がいたとしたら、経済のサイクルを理解していないのだと思う。
まず、税金のほとんどは、高所得者が払ったもの。
低所得者は、貯金をするだろうから経済は停滞するが、高所得者は、お金を使うだろうから経済は活性化する。
最後に、全員にばらまく方がスピードが速く、バラマキに使うための税金も少なくて済む。
別にばらまいて欲しいとは思わないが、
