【金余り、ひきあげた金はどこへいく】

日経平均が18000円、歴代9位の上げ幅で、景気の良い話です。

色んな原因があると思います。

まずは、原油価格の下落。

日本のような資源をもたない国は、原油ですべて動かしているので、原油価格が下がれば、すべてのコストが下がり、結果利益を生むことになります。

また、コロナショックで
コロナという名前のビールや、エアコンがそれだけで風評被害に遭うという、実績とは関係ない株価の下落があり、これは投資家にしてみたらラッキーでしかない。

さらに、アメリカダウの株価は暴落、日経平均も下落、このひきあげた余りに余った現金をどこにぶちこむかという問題だけです。
不安で現金をひきあげたはいいものを、現金でもっていてもしょうがないので、何かに回さないといけません。
その投資先が、
やっぱり株式だなということになれば、株価が戻りますし、
ビットコインや、ゴールドということになれば、それらが上がる。

今は、富豪層が底値で優良株を買い漁っているので、日経平均も押し上げられても不思議ではありません。

ただ、この視野を日本だけでなく世界に向ければ、中国の立ち直りがえげつなく早いです。
下げ幅も10%程度で底を打ち、上げに好転していっています。

中長期で投資される方は、どこに投資するのか!チャンスも大きいと思います。ピンチはチャンス!