楽しくボールで遊んだ後のこと。
突然帰る方向にダッシュし始めたてぃん。
子犬といえどもさすがに四つ足には追いつけず、てぃんが豆粒のようになっていく・・・。
あっこれはちょっとやばいかも、と焦りつつ必死に砂浜を走っていると、てぃんは護岸のところまで辿り着き、なんとお座りをして遠吠えを始めた!
小さな体で何度も何度も遠吠えをしている。
呼んでも波の音で聞こえないはずと思い、少しでも見えるように両手を振り回しながら、(まるで怪しい宗教か何かのようになりつつも)走っていくと、やっと気がついたてぃんは、猛ダッシュして駆け寄ってきた。
あの遠吠えは私を呼んでいたのだ。
あまりの可愛さに抱きしめたかったけれど、そんな感動の再会をしている暇はなく、顔中ベロンベロンに舐められまくって砂だらけになってしまったのでした。
まだあまり遠くは見えない様子。
これからは気をつけてそばにいてあげないといけないね。
何はともあれ、お互いの絆が強くなった(気がする)出来事でした。
おまけ![]()
(てぃん、もうちょっとそばにいて
)

