嘘である
けれども心地よい、健康的な疲労というのはなかなか良いものだ
僕は生来の出不精でデブ症でもあるのだが、それ故に、大学自体もほとんどは自室でFPSに勤しんでいた
だからか、大学時代は不健康に痩せていた時期と不健康に太っていた時期の両極端な状態が続いており、現在にかけて不健康な肥満体を維持している
流石にこのままではいけない。周囲も太った太ったとうるさい
ショーペンハウアー曰く
「幸福とはとどのつまり健康のことである」
だそうだ
故にダイエットである
今の所は、このブログを続けるのと同時に筋トレとウォーキング、その上食事制限という所謂ダイエットに取り組んでいるのだ
さて、運動嫌いを自認していたのだが、これがまたなかなか気持ちがいい
腹筋や背筋の筋肉痛も心地よく感じるのだ
決してマゾヒストというわけではない
万病に効く、とまではいかないけれどともかく
健全な肉体は健全な精神をつくるというのは
自己の範疇に限って言えば強ち間違いでもないらしい