初登校 | Thinnosuke the think.

お嬢さんの学校。

登校班とかありません。

 

なので、各自歩いて学校へ向かいます。

 

初日だし送っていこうかとも思ったけど、

お義母さんが黙ってなかったわ。

 

入学式に出れないフラストレーションなんだろね。

*入学式は祖父母の参加NG。

先週のこと。

義母「最初の日、送ったら会社間に合わないでしょ。」

俺「いや。だいじょ・・・」

義母「いーから。朝大変だろうし。」

俺「いや。だから・・・」

義母「いーから!あたし行ってあげるから。」

俺「なんか、すみません。」

 

いやホント助かるんだけどね。

 

で、当日時間ぴったりにお義母さん登場。

お嬢さんの手を引いて学校に向かいました。

 

あ。やべえ赤白帽かぶせる忘れてるじゃん。

急いで追いかけるも間に合わず・・・

 

あれ?どこ行ったんだ?

 

戻って上から見てると・・・

 

 

父「お〜い!」

父の精一杯の叫びも全然届かない。

 

しばらくすると。

 

 

前から知ってる人きた。

息子送ってきたんだな。

 

教えてあげて!赤白帽どうしたのって言ってあげて!

 

おお。頭ポンポンされとる。

 

 

絶対言われてるじゃん。

帽子どーしたのって言われてるじゃん。

 

で、バイバーイ。だって。

言われてねえのかい 嗚呼

 

そのまま登校・・・

 

なんだよもう。

ま。校門で言われるでしょ。先生に。

幸い手提げのすぐ出せるとこに入ってるし。

 

そんな初日。

 

5分程度でお義母さん帰ってきて報告受けます。

 

・赤白帽は気づいた。

・校門で会った同じクラスのお母様方が下駄箱まで案内してくれるとのこと。

・同じマンションの小学生に次から一緒に行ってくれるようお願いしといた。

 

祖母の愛ときたら・・・

 

SHIN