ダンボール屋台② | Thinnosuke the think.

ダンボールの店を作るのが最大の楽しみのご様子。

 

何にもしたくないけど、ダンボールのお店作るのはしたいとのこと。

 

爺「自転車行こうか?」

娘「やだ。」

父「公園は?」

娘「行かない。」

父「おいしいもの食べ行こう。」

娘「いらない。」

娘「お店作る。」

 

しょーがねえな。

つうか作るのオレでしょうが。

あなたそれに字とか絵とか描くだけでしょう。

 

ま。いいや。

どーやらクマのドーナツ屋さんにするとのこと。

じゃあ看板描いてな。

 

で、見ると。

どうなさんって描いてある・・・

誰やねん。マラドウナさんしか思い浮かばねえわ。

「つ」と「や」が抜けてる。

やり直し。

 

完成。

 

 

今度は「つ」が逆やね。

クマというよりイタチっぽいね。

 

娘「ドーナツは?」

さすがにもうメンドくさい。

 

ちょうどひらがなの勉強もしなきゃならんし、

ひらがなドーナツ屋さんということにしてボードはめ込みます。

 

 

びっくりするほどピッタンコ。

 

父「じゃあ『つ』のドーナツください。」

娘「はい。」

娘「あってる?」

父「正解。次は『れ』のドーナツ。」

 

いいね。全問正解でした。

 

THIN