アイススケート | Thinnosuke the think.
お嬢さんのリンクデビューより早1か月。

今度は父も連れて行ってくれるとのこと。
運転するのも金を出すのも父だけどね。

ともあれ。小さい頃はよく連れて行ってもらったものです。

そこそこ上手いはず。
高校のスケート教室でもリレーの選手だったし。

そういや奥さんにお嬢さんの手ほどき頼まれてたな。
安請け合いしたのも覚えてるわ。

・・・

大丈夫かオレ。
つーか何年ぶりだよ。
全然わかんない。
その高校のが最後だとすると21年ぶりじゃねーか・・・
月日の流れの方に愕然とするわ。

向かう車の中でその内容をボソボソ言ってみます。
「あ〜20年以上やってないんじゃねーかなー。」

かっこか悪い。予防線なんかはっちまったよ。

ともあれ入場。



おお。よくわかんないけど、錚々たる面子っぽい。

靴借りて早速。



うわぁ。すげえ力入るわ。
転びはしないものの一周するだけで筋肉疲労ハンパねえ。

ダイジョブかオレ。

ともあれお嬢さんの指導が先決かな。

しっかり補助してあげます。
で、なんかの拍子で転倒。

お嬢さんの心も折れます。
焼きそばを要求。



たっかい。これ中でチンして出てくるだけだろ。
高いわ〜。

まあでもしょうがない。
子供にとってこういうのが格別だってのも知ってるしね。



ご満悦のようです。

で、この後もレッスン。
合間合間で父も自主練。

お。あれ。行けるね。
なんかの拍子で感取り戻します。

はいはいはいはい。
こうなると俄然行けるね。

娘に見せてみます。



すげえな。パパ連呼。
こんなにパパ連呼されたの初めてだ。

なんにせよ久々のスケート。
ちょっと楽しかったわ。

SHIN