おじいちゃんの魚水 | Thinnosuke the think.

先週のこと。

鮎まつり行ってきました。

 

お嬢さん奇跡的に魚を捕獲。

 

で、帰り。

 

 

手前が親父。

左手の袋に魚が入ってます。

 

お嬢さんが絶対持って帰るっつって聞かない。

まあわかるわ。しょうがない。

 

車ん中で水が垂れただけでも最悪だな。

袋を3枚重ねます。

 

で、帰路。

 

爺「嗚呼。水溢れた〜。」

 

∑( ̄□ ̄;)ちょっ!

 

マジか・・・

垂れただけでも最悪なのに・・・

豪快にこぼすかね・・・

地獄だよ。

 

魚の水ってヤバいよね〜。

 

案の定ソッコーで臭え。

ありえんよ。ちょっと叱ったらむくれるし・・・

 

つーか。こぼすかね溢したらヤバいのわかるでしょ。

 

もうおじいちゃんなんだな。

考えてみりゃあと数年で70歳か。

注意力が欠けていくのは自然・・・

シニアな扱いしなきゃいけんのかね?

 

ハァ・・・

 

洗ってはみたものの、まだ臭い。

 

ともあれ匂いにうるさい奥さんがなんて言うか。

 

洗車場行って洗ってみます。

洗車後、消臭剤とファブリーズと殺菌スプレーのトリプル攻撃。

 

で、奥さん乗車。

 

奥「なんか臭くない?」

奥「うえ〜。ゲェ出そう。」

俺「・・・」

奥「なんで?なんの臭い?急に?」

俺「急・・・だねえ・・・。」

↑コレを3セットくらい。

 

親父のことは伏せておきます。

 

でも至極当然の訴え。

洗ったんだけどね。

 

翌日さらに洗車場行って洗います。

なんとか緩和してきたわ。

 

SHIN