日本脳炎3 | Thinnosuke the think.

いっぱい遊んだし。

さ。約束通り注射。

と思ったけど全然ダメ。

 

ホントに行きたがらない。

同じフロアにある100円ショップが唯一の武器。

たまたま行きたがってて良かった。

 

騙し騙し連れてきたけど、

 

 

直前で大ブレーキ。

わかる。わかるぞ娘よ。

その不安でハチ切れそうな胸の内が。

 

でもダメなんだ。

 

わかっておくれ。

 

あ。逃げた。

 

 

すげえ逃げるじゃん。

振り返りもせず。

 

 

しょうがないんで先に100円ショップ。

ご褒美を先にしてみます。

 

父「行きたがってたけど、何が欲しかったの?」

娘「ピコピコのやつ。」

父「ピコピコハンマー?」

娘「うん。」

父「そんなもんどーすんの?」

娘「パパぶつ。」

父「・・・」

娘「お医者さんもぶつ。」

 

自分を攻撃するための武器を買い与えます・・・

 

 

さらに痛くないように先生に頼む約束をします。

 

で、受付済ませて待つ事40分。

呼ばれます。

 

処置室へ。

 

 

お~い~。無視すんなよ~。

うちの子の心の叫び・・・

 

無視するもんだから2回も頑張っちゃったじゃんよ。

 

で、注射登場。

お嬢さんもう無理ね。

また大泣き。

 

先生も我関せずで打ってきます。

 

 

なんか微妙なクイズ出してるけど、通じる訳ないよね。

既に大泣きなのだから。

 

前回は成功したみたいだけど・・・

 

打たれます。

終了。

 

あ~疲れた。

 

帰りの車の中で、

娘「あ。」

父「なに?」

娘「お医者さんぶつの忘れた。」

 

・・・本気だったか。

 

THIN

*ちなみに父は打たれてます。