いっぱい遊んだし。
さ。約束通り注射。
と思ったけど全然ダメ。
ホントに行きたがらない。
同じフロアにある100円ショップが唯一の武器。
たまたま行きたがってて良かった。
騙し騙し連れてきたけど、
直前で大ブレーキ。
わかる。わかるぞ娘よ。
その不安でハチ切れそうな胸の内が。
でもダメなんだ。
わかっておくれ。
あ。逃げた。
すげえ逃げるじゃん。
振り返りもせず。
しょうがないんで先に100円ショップ。
ご褒美を先にしてみます。
父「行きたがってたけど、何が欲しかったの?」
娘「ピコピコのやつ。」
父「ピコピコハンマー?」
娘「うん。」
父「そんなもんどーすんの?」
娘「パパぶつ。」
父「・・・」
娘「お医者さんもぶつ。」
自分を攻撃するための武器を買い与えます・・・
さらに痛くないように先生に頼む約束をします。
で、受付済ませて待つ事40分。
呼ばれます。
処置室へ。
お~い~。無視すんなよ~。
うちの子の心の叫び・・・
無視するもんだから2回も頑張っちゃったじゃんよ。
で、注射登場。
お嬢さんもう無理ね。
また大泣き。
先生も我関せずで打ってきます。
なんか微妙なクイズ出してるけど、通じる訳ないよね。
既に大泣きなのだから。
前回は成功したみたいだけど・・・
打たれます。
終了。
あ~疲れた。
帰りの車の中で、
娘「あ。」
父「なに?」
娘「お医者さんぶつの忘れた。」
・・・本気だったか。
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*ちなみに父は打たれてます。





