相も変わらずわざわざ話を持ちかけてくる輩がチラホラ。
なぜ彼らは声高にアンチっぽさをアピールするのか?
だから。オレは君たちとソノ話はしたくないんだよ。
興味持てって言ってんじゃねえの。
わざわざ知らないアピールしてくんなって言ってんの。
公開2日目に行って最初のテーマ曲が流れた瞬間、見ず知らずの彼らとあげた歓声で十分ですよ。
うおー!ってなったもの。
ぞわぞわ~って鳥肌立ったもの。
ソロが「嫌な予感がする」つってクスクスできたことで満足なんですよ。
なぜ水を差すかね?
なぜ今更興味を持つかね?
ほっといてくださいよ。
遅いとかそういうコトだけじゃないんだけどね。
前にも言ったけど相性となんだよ。
こんだけ溢れてるのにスルーしまくってる時点でアウトなわけですよ。
オレなんか小1でデビューだぜ。
まあ親に連れてかれただけだし、理解には程遠買かったけどね。
しかも禁じ手のEP6スタート。
でも宇宙の壮大さは感じたし、キャラのカッコよさも分かりましたよ。
今でも親に感謝してますもの。
オレは今でもEP6が一番大好きだ。
まあね。しょうがないんでSWの魅力ついやっちゃいますか。
特別だぜ
覚悟しろよ。*ここよりイチ個人の意見です。
とりあえず、
「どこから観るの」に回答しておきます。
これから観る人はEP4から観てください。
時系列だとEP1からなんだけど、メインのストーリーがEP4~6なのでね。
EP1~3は前日譚でありプロローグでしかないわけ。
とはいえアクションとか、視覚効果とかは完全に1~3のが見応えある。
特にヨーダvsドゥークーがすごい。
ただお子様の入門編としてはEP1のが向いてるかも。
主人公子供だし、ポッドレースとかあるしね。
で、本題。
知っておいてほしいのは舞台は遥か昔の遥か彼方の銀河系だってこと。
要するに地球の存在は意識するなってこと。
好き勝手やりますけど何か?的なね。
ちなみこんな感じ。

スケールハンパねえじゃんてなるけど、
それは言うほど重要じゃない。
歴史も尋常じゃない。
年表がコレ。

25000BBYにすでに歴史が始まってんの。
これも重要じゃない。
だって、EP1~EP6まででもピンクのとこだけでっせ。

ちなみ青いとこが今回のやつね。
こんな細かいこと知らなくっても映画は楽しめる。
だってだよ。
銀河MAPなんて劇中に出てきたことねえもの。
*R2が投影するくらいかな。
25000年前の歴史が語られることも皆無。
要するに映画観るだけなら不要な情報なわけ。
知る必要なんてナシ。
疑問なんて持つだけ無駄ね。
全てを受け入れなさい。
まあ映画になってるとこ以外はルーカスが考えたわけじゃない。
ただ公認なので受け入れます。
それも含めて日々語らうわけですよ。
場外でも楽しめてしまう娯楽性の高さたるや。
映画で語られることのない情報の多さたるや・・・
知らなくても楽しめるけど、
知ってるとすげえ楽しめる。
例えばハン・ソロが乗ってる宇宙船。
ミレニアム・ファルコン。
これひとつでもソコソコの話ができちゃう。
A「あれってコレリアン・エンジニアリング社製だよね。」
B「へ~。メイドインコレリアだったんだ。」
A「ソロもコレリア出身だしね。」
C「YT-1300は名作だよね。ちなみにゴザンティ級クルーザーもコレリアン・エンジニアリング社だよ」
A「なにそれ?さすがに知らんわ。」
C「検索すれば出てくるよ。」
B「ケッセルランを12パーセクってどのくらい早いの?」
C「よくわかんないけど1パーセクは約3.26光年らしいから尋常じゃないよね。」
C「そもそもルーカスはあんまり気に入ってなかったみたいよ。」
B「わかるわ俺的にもスレーヴ1のが好きだわ。」
A「え~。完全にファルコンっしょ。」
C「そう。じゃじゃ馬っぷりがたまらない。」
A「だよね。嫌な予感するわ。」
みたいなことになるわけですよ。
宇宙船の製造会社なんてどーでもいいこともしっかり決まってんの。
映画で見たことの外に物語が無限に広がってるわけですよ。
それこそ宇宙のごとく。
その証拠にチョイ役にも名前ついてるから話がスムーズなのね。
B「結局だれが好きなのよ?」
A「オレは完全にソロだわね。」
B「相変わらずだな。オレはフェットだわ。」
A「お前こそ変わってねえじゃん。」
B「Cは?」
C「R2-D2でしょ。」
B「お前のそういうとこ好きだわ。」
A「でも最近副操縦士も素敵だなって。」
B「チューバッカね。」
A「行きたわ~キャッシーク。」
とまあ、まずはメジャーとこ攻めるんだけど、
A「そういえばキャッシークにいた武装したウーキー。」
C「グアンタね。」
A「あいつカッコイイよね。」
B「確かに。今までチューバッカしか見たことなかったから新鮮だったわ。」
C「どうやらウーキーにもジェダイ・マスターがいたらしいよ。」
A「マジか!?」
C「タイヴォッカっていうらしいよ。」
B「やべえ気になるわ。名前超カッコイイし。」
A「名前のかっこよさならデクスター・ジェットスターでしょ。」
C「ボク的にはマックス・レボだけどね。」
A「レボとか見た目超カワイイじゃん。」
C「デクスターだってただのおっさんでしょ。」
A「おっさんじゃねえよ。デックスダイナーのオーナーだぞ。」
A「それに、そんなこと言ったらナメクジの怪物にジャバ・ザ・ハットだぜ。」
C「本名じゃないけどね。」
C「それに彼は巨大犯罪組織のボスだよ。」
B「まあまあ。でも、一番かっこいいのはダース・ベイダーでしょ。」
A「それならルーク・スカイウォーカーなんじゃねえの。」
C「とにかくネーミングセンスすごいよね。」
と、少ししか出てこないのも人気になるし、
ちゃんと名前もついてる。
しかもホントかウソか由来もあるっぽい。
■ダース・ベイダー
ダーク・ファーザーをもじったらしい。
■ヨーダ
依田義賢(日本の脚本家)
■ハン・ソロ
一匹狼
あとは充実したグッズかな。
ペプシのボトルキャップとかすごかったもの。
それと音楽は完璧だね。
ロックポップスをうまいこと使うのもいいんだけど、
フルオーケストラのあれ聞いちゃうとね。
オレの結婚式でも一時退場の時に使わしてもらいました。
とまあ色んな要素があって一概には言えないね。
結局のとこ素敵要素がありすぎるんだよ。
それとどうやら4D上映もしてるらしい。
体感型とでもいうのかね。
こんな感じ。

ウオ~。すげえ。
香りとか、地響きとか、水しぶきとかの効果が11種類あんだって。
集中できねえよ。こんなんじゃ。
