告別式 | Thinnosuke the think.
ばあちゃんの告別式。
最近はすごいね、netで買った喪服も翌日に届けてくれる。



喪主の親父の意向で家族葬に。

ホントに家族だけ。
お坊さんすら呼んでねえとのこと。
ずいぶん簡素にしちまうんだな。

奥さんの実家なんかそういうの大事にする家だから理解できないみたい。

ま。しょうがない。
介護で精も根も金も尽きたんだろうね。

家族で精一杯おくってあげるしかないね。

とはいえ、最近はそういうの多いみたいで、
斎場も慣れたモノです。
おくる会みたいな感じで滞りなく終わります。

つうか、お嬢さんがすげえおとなしい。

退屈してうるさいんだろうと思ってたんだけど、
すげえいい子。

粗相といえばマーブルチョコをブチまけたぐらい・・・

火葬場でも静かに待ってるし。
途中で池の鯉やら鴨やら亀やらにエサあげます。



で、お骨を骨壷に納めて終了。
さすがに100歳近いと骨もあんまり残らんね。
骨壷の3分の1もなかったんじゃねえかな。

あとは四十九日をまって弘前にあるお墓に納骨。
その時はちゃんとお経もあげてもらうそうです。

つうかね、家族葬でよかったわ。

ばあちゃんの年齢になると、
密な知り合いなんてほとんど逝っちゃってるし、
色々呼んだらせかせかしちゃうしね。
よく分かんねえ人呼んで気い使うぐらいなら
家族でしめやかにおくってあげたいわ。

盛大におくってあげるのを否定するわけじゃないけどね。


お嬢さんも死に興味があるらしく、
ばあちゃん死んでから質問が偏ってます。

一番困るのが
「パパのおばあちゃん死んじゃったの?なんで死んじゃったの?」

別に隠すことはねえし、
誤魔化すつもりもねえんだけどね。

だからそのまま伝えりゃいいんだけど、
寿命ってどう伝えりゃいいんだ?

以外に難しい。

THIN