お風呂と夜の海。 | Thinnosuke the think.
無駄な長距離ドライブの疲れを癒すべくお風呂に入ります。
お嬢さん初温泉だったかな?

なので大浴場に大興奮とまではいかなかったけど、
それなりに楽しんでくれているご様子。

で、じいさんばあさんが使う手すりみたいなのに掴まるという遊びに没頭。

ああ。手でも滑ろうもんなら大変だな。
まぁいつでも救助できるよう構えて・・・

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こらこらこらこら。
やばいやばい。

娘のあんな必死な表情はじめて見たよ。
さすがに危機を感じたんだろうね。

まぁ速攻の救助のかいあって泣きもせず・・・

ん。すっげえテンション下がってんじゃん。

ガックリして風呂から去っていきます。

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まぁそうだよな。
しょうがない。

気分転換に体でも洗いますか。

で、また湯につかります。
手すりには一切近寄らず。

で、10数えて風呂終了。

ホテルで借りた浴衣着せます。

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あらららら。
いいじゃない。すげえいい。

馬子にも衣装だな。まさに。

つうかホント似合う。

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でも、ちょっとするとビローンてなる。

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ま、なるよね。
大人でもなるもの。

で、就寝。

ところが2時半頃目が覚めます。

昔っからなんだよな。
旅行に行くと眠りが浅いの。

まぁ一服します。
テラスから見える星がキレイだけどそんなことはどうでもいい。

で、眠れそうにないんで、散歩にでも行きます。

ホテル前の海岸へ。
海岸から見るホテルが意外にもいい感じ。

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ともあれ夜の海はなかなか怖い。
詩的な表現をすると、漆黒の闇に吸い込まれそうになる。

で、なんか動くのよ。
普通にビクッっとなるわ。

でっけえ蟹。

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両手広げたくらいはあったかな。
まず浮かんだのが食えるかな?だった自分の食いしん坊っぷりに苦笑い。

ともあれ明日も運転が俺をまっている。
部屋に戻って眠る努力をします。