みなさん、さようなら | Thinnosuke the think.
中村監督と浜田岳。
名コンビだな。できれば原作は伊坂幸太郎がよかった。

$Thinnosuke the think.

内容はイマイチ。
残念だったなこれは。

やっぱり原作だな。

ともあれ団地の話。

で、本日の出社時。

通勤時間が長いので眠ろうとしたところ、
目の前でおばちゃん二人が遭遇。

「あら久しぶり~。」だって。
もうこの時点でヤバいなと思ったのよ。

おっぱじまっちまうんじゃねえかと・・・

案の定。
けっこうなボリュームで話はじめちゃった・・・

$Thinnosuke the think.

どうやら元団地のご近所さんで、
誰々くんがどうした、誰々ちゃんは今どうしてるだの、
久しぶりだからテンション上がっちゃってしょうがねえの。

で、こんな時に限ってiPodの充電がなくなる始末。

くっそ。しかもなんかいやなハッカの臭いとかするし。

で、10分程度話して一段落。

と、思いきや。

「あと誰かいたかしらね~」

いやいや、わざわざ探さなくていいから。
で、いるのよ団地だから。
つきない話。ハッカの臭い。くそったれ。

で、また一段落。

「嗚呼懐かしいね~」

うるせえよ。浸らなくていいから。

途中で旦那のに話しなって、
定年退職した旦那が一日中家にいて大変とのこと。

「まったく3食つくらなきゃならないし。」
「大変ね。ウチももうすぐね~」「ね~。」って隣りの中年男性に話しかけた。

つうか、おまえ旦那か[みんな:02]
えれえ存在消してたな。
オマエがちゃんと注意しろや!

ところが愛想笑いで言葉ひとつ発しやしねえ。

そりゃそうか。しょうがねえ。
いっしょくたにされたくないもんな・・・
団地住まいじゃ力関係も知れてるしな。

でも、優しく注意するくらいは、
無理だな…宇陀つがあがらなそうなオッサンだし。

で、このあとナンダカンダで終点の新宿まで話し続けやがった・・・
まじかすげえ体力だなまったく。

で「あら。早かったわね」ですって。
長かったよ!こっちは。

あらかた団地の構図もわかっちまったし。

なんの役にもたちゃしねえTHIN