| ラットマン (光文社文庫) | |
![]() | 道尾 秀介 おすすめ平均 ![]() Good!! 最後の展開で登場人物に対するイメージが2転3転する カバーやタイトルが損している。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この著者の特徴で、読者を騙します。
へーきで裏切ってくれます。
今回も2、3回やられたかな。
まぁわかってたけどね。騙される事くらい。
ただ、それでもいつくるか分かんないから面白い。
突然騙されてた事に気づかされます。
で、ラットマンてタイトルにも騙されました。
けっこう前に同名の洋書を読んだ記憶があります。
たしかロンドンの下水に済んでいるラットマンがハーメルンの笛吹きと対決する物語だった気がするけど、サダカではございません。
ですので、もっとグロくて怖いの期待してたんだけどそうでもなかったです。
でもまぁコレはコレで良かったです。



Good!!