9月の読書 | Thinnosuke the think.
読書の秋に突入ですな。

チャレンジしてみたい作家さんやジャンルもあるけど、失敗するのがいやで無難なところにいっちゃうね。でもそれでいいと思います。

そんな訳で一発目は東野圭吾さん。

赤い指 (講談社文庫)
赤い指 (講談社文庫)
おすすめ平均 star
star東野圭吾らしい作品
star親子の絆の尊さを感じます。
starやはり面白い

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うん。素晴らしいヒューマン小説。
とくに濃い登場人物がいるわけではないけど、話に吸い込まれるように読んでた。
ひたすらヒューマニックね。心理描写うまいから、引き込まれちゃうのかねコレ。
まぁそんな感じ。

で、選挙もあったんでこんなの読んでみました。

当確への布石 上巻 (宝島社文庫)
当確への布石 上巻 (宝島社文庫)
おすすめ平均 star
starちょっと期待外れ
star選挙を舞台としたストーリー。

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選挙も楽じゃねえな。
そんなコトを思ってしまう内容。
で、下巻。
当確への布石 下巻 (宝島社文庫)
当確への布石 下巻 (宝島社文庫)
おすすめ平均 star
star3人の苦しむ姿。

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どこまで、リアルに書かれてるかは分からんが選挙の裏側が見えて面白かった。
選挙に関わる人々の人間模様をうまいことミステリーも交えて書けてる。
今回の選挙いかなかったけど・・・


で、また東野圭吾さん。
さまよう刃 (角川文庫)
さまよう刃 (角川文庫)
おすすめ平均 star
star法律について考えさせられる
starさまよう刃
star女の子は注意

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う~ん。だいぶ引き込まれながら読んでたんだけど、最後がね・・・
あぁ・・・て感じ。
たぶん、作風なんだろうけど、この人の作品読むと、現実は甘くねえなって思う。
現実じゃねえのに・・・
あーだこーだなって、なんだかんだで一件落着的なのが好きなので、モヤモヤ感は否めません。

秋なのに普段より読書のペースが落ちた9月でした。&

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