チャレンジしてみたい作家さんやジャンルもあるけど、失敗するのがいやで無難なところにいっちゃうね。でもそれでいいと思います。
そんな訳で一発目は東野圭吾さん。
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うん。素晴らしいヒューマン小説。
とくに濃い登場人物がいるわけではないけど、話に吸い込まれるように読んでた。
ひたすらヒューマニックね。心理描写うまいから、引き込まれちゃうのかねコレ。
まぁそんな感じ。
で、選挙もあったんでこんなの読んでみました。
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選挙も楽じゃねえな。
そんなコトを思ってしまう内容。
で、下巻。
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どこまで、リアルに書かれてるかは分からんが選挙の裏側が見えて面白かった。
選挙に関わる人々の人間模様をうまいことミステリーも交えて書けてる。
今回の選挙いかなかったけど・・・
で、また東野圭吾さん。
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う~ん。だいぶ引き込まれながら読んでたんだけど、最後がね・・・
あぁ・・・て感じ。
たぶん、作風なんだろうけど、この人の作品読むと、現実は甘くねえなって思う。
現実じゃねえのに・・・
あーだこーだなって、なんだかんだで一件落着的なのが好きなので、モヤモヤ感は否めません。
秋なのに普段より読書のペースが落ちた9月でした。



東野圭吾らしい作品

ちょっと期待外れ
