数年前にドリアン助川氏がやってた番組で毎週ROCKアーティストを紹介する番組。
その中であのセックスピストルズのベーシスト
シド・ビシャスの授業の回があったのよ。
で、助川さんがいいこといってたのでとりあえず抜粋。
(ドラッグで)滅んで(死んで)いった方のシド(が好き)じゃなくて、
ベースも弾けないのにステージに上がってって、
それで・・・あれだけのアーティストパワーをもった、あの無鉄砲さ、あの大胆さ、あの馬鹿さ加減。
あれが好きなんだよね。
もちろん彼の後半の人生ってゆーか、最後の1、2年はとても認められたものじゃないけど・・・
あの大胆さはやっぱりBoys, Be Sid Visious!って感じなんです。
いいこと言うなぁ
要するに、シドがかっこよかったのはドラッグやって死んでったアウトローさじゃなくて、ベースなんて弾けねえのにステージでちょーしこいてるアウトローさだってこと。
嗚呼・・・いっちゃってるなぁ・・・
歌メチャクチャへたくそだし。
でも、テンポアップのところはすげえかっこいい☆
歌





PUNK





ナンシーのルックス





映画「シドアンドナンシー」はくそつまんねえけど、ゲーリー・オールドマンの演技は最高だな。